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白装束の野党の女性議員、このパワーで拉致問題やウイグル・チベット問題を解決してほしい。

 小池都知事の政局感がすごいですね。

 IOCのバッハ会長と森組織委員会会長と橋本オリンピック担当大臣と小池東京都知事の4者会談に自分は欠席と発表しましたが、その際に近日中に開かれるような口ぶりでした。

 しかし、橋本大臣が国会答弁で、4者会談の日時は決まっていなかったということを話していました。

 2月中にしましょうねという日時も定まっていない会談をあたかも会議の日程は定まっていて、でも自分はでないということをアピールしたかったのではないかと勘ぐっています。

 でも、東京都知事は武漢コロナ対策、および東京オリンピックの当事者であり、森氏発言の示唆する女性とは小池氏だったと思っています。

 小池氏としては御しにくい森氏を排除して、東京オリンピックを成功させ、圧倒的な人気を持って女性総理になろうとしているのではと勘ぐっています。

 武漢コロナも最初から出張って早期に解決させるつもりで張り切っていたのでしょうが、目論見が外れて長期戦となってきたので、すべて国の責任に押し付けています。

 こういう態度は老練の政治家である森氏から見れば、看過できないことだと思います。だから「女性が入ると会議の時間が長くなる」という文言になるのでは?と勘ぐっています。

 野党の女性議員も白いジャケットでさっそうと登場し、女性蔑視の発言に抗議をしていますが、まず私には森氏の発言の全文を読んでどこが女性蔑視なのかが理解できません。

 そしてこれだけの結束力を持つのなら、北朝鮮の拉致問題は挙国一致して解決できるのに、どうして今までしてこなかったのかと不思議でたまりません。

 人によって解釈の違う文言でこれだけ結束できるのです。政府にどんな手を使っても拉致問題を解決しろ!とピンクでもブルーでも何でもいいので、一致団結してアピールをしたら、政府も動きやすいし、また動かざるを得ないでしょう。

 拉致問題が一向に解決できないのも、多数の与党がだらしないのと、少数の野党が声高に反対するからです。

 またIOCから森氏の発言に抗議の声明が異例に発表されましたが、アメリカがジェノサイド指定をしているCHINAでの北京冬季オリンピックは、CHINAに対して改善勧告を出すとか、2022年北京冬季オリンピックの中止を示唆するとかするんですよね。

 森氏の発言で多くの女性が精神的に傷ついたと言っていますが、ウイグルやチベットでは実際の人命が人権が侵害されているのです。そのことに対してはまったくスルーで、森氏の発言に抗議をするというのはあまりにも順番が違うのではないでしょうか。

 私は森氏の発言は何ら問題ないと思うし、不快に思われた方がおられるなら森氏が謝罪をしたので、水に流すべきだと思っています。

 そして日本国として2022年の北京冬季オリンピックはボイコットすべきだと思っています。CHINAのような残酷で酷い人権侵害国家でオリンピックなど開催する資格はありません。

 その資格をお金で買ったとしたらIOCの存在意義が問われます。そうでなければ、2022年の冬季オリンピックは中止できるはずです。

 世界中に厄災をまき散らし、多くの人々の命と人権を踏みにじっているCHINAはオリンピックを行う資格がありません。

 誰からそそのかされたか知りませんが、森氏の発言に抗議をするなら、もっと大きな問題に対処すべきだと思います。


「井上政典のブログ」より転載
https://ameblo.jp/rekishinavi/

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