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本格改憲案示し議論深める 国民民主党代表 玉木雄一郎氏

国民民主党代表 玉木雄一郎氏

国債発行し科技・教育に投資を

本紙インタビュー

 国民民主党の玉木雄一郎代表はこのほど世界日報社のインタビューに応じ、年末までに体系立った本格的な憲法改正草案を提示し、率先して改憲論議を深める意向を示した。また、国債を発行して科学技術や教育への投資を拡充すべきだと訴えた。(聞き手=編集局次長兼政治部長・武田滋樹、政治部・亀井玲那)

なぜ、立憲民主党と合流しなかったのか。

 政策理念の一致が一番大事だ。(旧国民民主)62人の中で22人が合流新党に行かなかった、あるいは、行けなかった原因の一つは基本的な政策理念が一致しなかったためだ。

新しい国民民主党をどういう政党にしていくか。


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