«
»

「住みたくなるまち日本一」目指して 宮城県富谷市長 若生裕俊氏

若生裕俊市長

子育て環境の充実を推進

 明治22年に富谷村が誕生してから130年間、一度も合併せずに村から町、市へと発展してきた宮城県富谷市。60年連続で人口が増え、現在は町となった昭和38年当時の約10倍だ。国内外のビジネス経験を生かして「住みたくなるまち日本一~100年間人が増え続けるまち」を目指す初代市長、若生裕俊氏にその取り組みを聞いた。(聞き手=市原幸彦)

全国的な人口減少の中で人口増を続ける要因は。

富谷市概要

 昭和の大合併の時、当時の村議会は、小さくとも自立自存の道を歩むことと、それを後世に伝えるべきことを決議し、ひたすら守ってきた。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。