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日本初の本格高地トレーニング施設 長野県東御(とうみ)市長 花岡利夫氏

長野県東御(とうみ)市長 花岡利夫氏

トップアスリート輩出こそ「使命」 自然活用し葡萄づくり、企業誘致も

長野県東御(とうみ)市長 花岡利夫氏

 日本のトップアスリートは、短期間で心肺機能や筋肉機能を向上させるため海外の高地に出向き、トレーニングを重ねてきた。そのような中、長野県東御市に新設された湯の丸の施設は、標高1735㍍にある日本初の本格的な高地トレーニング施設として関係者の注目を集めている。(聞き手=青島孝志)

東御市は、人口3万弱とそれほど大きな市ではないが、市の特徴を地域活性化のために活用している事例からお聞きしたい。

東御市の概要 (2004年4月1日誕生。市名は、合併した東部町の「東」と北御牧村の「御」の各1文字を取った)  総面積 112・37平方㌔㍍  総人口 2万9963人(10月1日現在)  世帯数 1万2231世帯(同)


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