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長時間労働解決へ実態調査 河野太郎 行政・規制改革・沖縄・北方担当相

河野太郎 行政・規制改革・沖縄・北方担当相

河野太郎 行政・規制改革・沖縄・北方担当相

 河野太郎行政・規制改革・沖縄・北方担当相は1日、世界日報社を含む報道各社のインタビューに応じ、行政手続きの押印廃止について、「途中のステップだ」と述べ、さらに改革を断行する考えを示した上で、公務員の長時間労働を見直すため、実態調査を指示したことを明らかにした。

行政・規制改革を進めるに当たって意気込みは。

 この担当は2回目だが、前回は行政改革に力を入れてやった。今回は国民の側から見て新しい価値をつくり出すための規制改革というものを真ん中に据えてやっていきたい。

本日発足の直轄チームの狙いは。

 大小規制改革のテーマがあるが、来たものをできるところから動かしていくという意味で直轄チームを立ち上げた。自治体から来た皆さんにも一緒に入ってもらい、国と自治体の間での規制改革の先頭に立ってもらいたい。

はんこの次は紙とファクスだと言っている。


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