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尖閣周辺に中国海警4隻

漁解禁で漁船大量侵入恐れ

 第11管区海上保安本部(沖縄県那覇市)は15日、石垣市の尖閣諸島周辺の領海外側の接続水域に中国海警局の「海警」4隻がとどまっていると発表した。尖閣周辺の接続水域で中国海警船が確認されるのは4日連続。

 東シナ海において中国が設定した休漁期間が日本時間16日(本日)午後1時に明ける。過去には中国漁船200~300隻が尖閣周辺に押し寄せ、海警船が領海侵入を繰り返した例もあり、海保は警戒を強めている。
(沖縄支局)

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 一方、防衛省によると7、8、10、12、13日、東シナ海において領空侵犯の恐れがある航空機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した。

 また7、8、10、12日には日本海において(うち7、8、10日はオホーツク海でも)同様の緊急発進が行われた。
(川瀬裕也)

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