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日米で「統合防空」進めよ ミサイル・尖閣防衛 元海将 伊藤俊幸氏

【インタビューfocus<下>】
海上保安庁を内閣直轄に ミサイル・尖閣防衛 元海将 伊藤俊幸氏

敵基地攻撃能力で抑止力強化

【インタビューfocus<下>】海上保安庁を内閣直轄に ミサイル・尖閣防衛 元海将 伊藤俊幸氏

金沢工業大学虎ノ門大学院教授、元海将 伊藤俊幸氏

 日本の防衛体制が重大な危機に直面している。陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」配備計画断念によりミサイル防衛に穴が開き、中国公船が連日、尖閣諸島周辺を我が物顔で航行し、領海侵犯を繰り返している。日本のあるべき安全保障政策について、元海将で金沢工業大学虎ノ門大学院教授の伊藤俊幸氏に聞いた。(聞き手=政治部・岸元玲七、写真・加藤玲和)

「イージス・アショア」配備を断念したが。


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