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憲法審査会の審議を阻止することしかしない政党が、政権構想を語ってもなあ・・・

立憲民主党の立憲主義はどこに行ったのかな?と思わざるを得ない。

野党第一党のポジションを国民民主党に譲った方がいいと思うのだが、まあ、衆議院の解散・総選挙によって国民の審判が下されない限り、今の状態が続くのだろう。

ひょっとして衆議院の解散・総選挙を恐れているのは、立憲民主党をはじめ野党の現職の衆議院議員の方々じゃないかな、と思っている。

立党当時の勢いは、今の立憲民主党にはない。
共産党と共同歩調を取ることに拘っているようだが、いずれ組織のある共産党に呑み込まれてしまうんじゃないかしら。

もっと立憲主義を前面に押し出した方が立憲主義を標榜する政党らしくていいんじゃないかと思うが、立憲主義は表看板だけで、立憲主義を盾にして新しい憲法を創ろうという気概がどうにも乏しいように思えてならない。

山尾志桜里さんが立憲民主党を飛び出してしまわざるを得なかった理由も、それなりに分かる。

今の立憲民主党には目先の選挙のことしか頭にないようである。

共産党との選挙協力が自分たちの議席を守るために不可欠だ、という意識が勝ちすぎて、政治理念を磨く努力を怠っているように見えて仕方がない。

立憲民主党の中にもそれなりに頑張っている国会議員がいることは確かなのだが、だからと言って今の立憲民主党に明日の日本を託そう、などという気は起きない。
枝野氏も決して悪い人ではないのだが・・。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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