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やれば出来る、国会改革。一歩前進か

自民党が国会議員の歳費削減の音頭取りをするようになるとは思っていなかったが、マスコミの報道では自民党の方から歳費削減の提案が出て来たようである。

まあ、どなたが言い出しっぺでもいいのだが、こういうことはドンドンおやりになればいい。

閣僚クラスになると鈍感になってしまう人もいるようだが、大方の自民党の国会議員も平場にいると国民の声にはそれなりに敏感になっているようだから悪いことではない。

ついに国会の審議も3密を避けることになったようである。

本会議は、裁決時には全員出席が原則だが、審議の途中では議員会館の自室で国会中継のテレビを見ながら参加すればいい、ということになるようだし、委員会の審議の際には定足数を満たす範囲で各政党から出席議員を出せばよく、他の委員はテレビ参加すればいいというのも悪くない国会改革である。

本会議場や委員会室への議員の「出勤」を約7割削減することを与野党の国対委員長会議で合意したようだから、多分、これからの国会は野次もなくなり、全体として結構丁寧な国会審議に変貌しそうである。

ちなみに、歳費削減の割合は2割とすることに先ほどの与野党協議の場で合意が成立したようである。

おう、やれば出来るじゃないか。

目下のところ、国会はそれなりに機能しているようである


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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