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    石平
    評論家
    長谷川 良 (ウィーン在住)
    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    立憲民主党は武漢コロナより森友が大事!

     ネットでニュースを見た時に、これは一か月前のニュースを出しているのだろうと思いました。

     立憲民主党の福山幹事長が一時間の質問時間のうち、半分をモリトモ問題に費やしたのです。

     「おいおい、何を考えているのだ、このたわけ者が!」と思ったのは私だけではないでしょう。

     今国会で時間を使って審議するのは、武漢コロナウイルスに対する政府の施策の追及や、もっといいアイディアがあれば意見具申に使うべき。

     また、武漢コロナ後の不況に対する救済施策の検討や立憲民主党が独自に作成した救済案などを出して、国家国民のための時間に使ってほしいのですが、立憲民主党の福山幹事長の頭にはそんなことは全くないのでしょう。

     どうして国民一人当たり10万円の商品券を4月中に支給しろと言わないのでしょうか。

     自殺した官僚の手記が週刊誌に出ていて、またそれを材料にうだうだとやっていますが、今それをする必要があるのでしょうか。

     モリトモ自体が闇の多い事件ですが、それをきちんと野党の方から出して、追及すればいいのです。でも、それはしません。ここはとても繊細な事柄ですから、これ以上のことは有料ウエッブマガジンの方に書きます。https://foomii.com/00160

     私はこんなことを問題にする必要もないと思いますが、もしこれで国会が空転し、武漢コロナ対策や不況対策の審議が滞ったら立憲民主党はどんな責任をとるのでしょうか。

     私はもっとお外に出ようという主張をしているのも、武漢コロナウイルスで武漢肺炎になって亡くなる方よりも、経済的に困窮して自殺する人の方が多くなると思っているからです。

     また命までは無くならないとしても、職を無くしたり、将来の希望が無くなったりする人がたくさん出てくると思うからです。親が失業したら、大学を辞めなければならなくなる人も出てくるでしょう。

     私は零細企業の顧問もいくつかしていますが、その悲鳴は切実なものがあります。これを野党の議員はわかっているのでしょうか。

     きっとリーマンショック以上の不況が来るのは間違いないと思います。そうなれば、武漢肺炎になって亡くなる方よりもずっと死者が多くなるのは当然だと思います。

     あの東日本大震災が起こる直前に国会で何を審議していたのか覚えておられますか?

     史上最悪の菅直人首相(当時)への外国人からの献金問題でほぼ詰みの状態だったのですが、あの大震災が発生したものだから、菅直人は不幸にもそれから半年以上も総理の座に居座っていました。

     くだらないことに口をはさむけれども、下から上がってくる報告は聞きたくないと怒鳴り散らして、何も聞かない状況が続くのです。これは当時官邸におられた方から直接お聞きしました。

     しかし当時野党だった自民党は、総理の問題よりも震災対策を優先させた国会運営をしていました。やはり腐っても鯛です(いや失礼)。

     自民党には長年責任与党を務めてきた自覚が残っていました。その反面、民主党には長年無責任野党でしたので、責任与党になってもその自覚は最後まで覚醒しませんでした。だから「悪夢の三年三か月」と言われるのです。

     その当時、大いに傷ついた日本を救うべく責任与党としての役割を果たしていたら今頃は自民党と二大政党制で争っていたかもしれません。でも、私はまっぴらごめんです。また大きな災害が日本に降りかかってくるからです。

     海外からの帰国者からの感染が広がっているようです。

     しかし子供には大きな問題が無いようです。CHINAにおける小児疾患のレポートをFB友達が送ってくれました。17件の症例のうち3件が重篤化していますが、いずれも重い持病がある子供でした。

     普通の元気な子は外で罹患するけれども軽症で済むようです。しかし、それを持病を持っている家族にうつすと危ないようなので、それに該当する家庭は、外出を控えるなり、免疫力を高めるようにしておくことが重要です。

     でも、この世の中にゼロリスクはありません。必ず動いていればリスクにぶち当たります。それが怖いからどこへも行かないでは、それより大きな経済的リスクが生じます。

     私は武漢コロナウイルスのリスクよりも、すでにもう来始めている不況の方のリスクの方がもっと大きいと思っているのです。

     重い持病を持っている人やその家族は行動をある程度制限しなければならないかもしれませんが、それ以外の人はバンバン野外での活動をしましょう。

     ちょうど桜も咲き始めました。野外でのお花見は気分も上がるし、とても気持ちのいいものです。気の合った仲間とちょっと高級なお弁当などを食べながら静かに花を愛でるのも乙なものではありませんか。

     私はもともと野外でどんちゃん騒ぎをすること自体が嫌いなので飲んで騒ぐ花見にはめったに参加しませんが、妻や子供と、今は孫と共に花を見ながらその下を散歩するのが大好きです。孫に花を愛でることの素晴らしさ、自然を大切にする心、そして日本には四季があってどんなに寒い冬でも我慢をすれば必ず暖かい春が来てこうやって花を見ることができるということを教えています。

     いままでも、先人たちがそうやって引き継いできたので、日本人は前向きで明るい民族になっているのです。どんなにつらくても春の来ない冬はないということを知っているのです。

     そして出かけたついでにたこ焼きやジュースの一つでも買って、孫たちと共にふうふうしながら食べるなんて最高の贅沢だと思いませんか。私は孫が一番大切な宝物ですが、皆さんは彼女だったり、奥さんだったり、彼氏だったり、旦那さんだったりすることでしょう。それぞれが大切な人と一年で今しか味わえない季節を楽しんではいかがでしょう。

     花を見た後に夫婦二人でどこかのレストランにはいってゆっくりと食事をするのもいいでしょう。今は有名店が待たずに入れます。そうやって春を楽しめばいいんです。

     政治家は危機管理を怠ると政治生命を失いますから、最悪のシナリオを表示しますが、私たちは自分で身の丈に合った幸せを享受すればいいと思いませんか?

     まあ、日本のことなどどうでもいいと思っている立憲民主党の福山や蓮舫などどうでもいいんです。たまには週刊誌ネタではなく、自分で調べたネタで政府を追及すればいいのに。でもそれはいまではありません。

     今は、日本国民の健康と経済をどうやって救うかの対案を出すべき時です。それができないなら国会議員なんか辞めてしまえ!と私は思うのですが、皆さんはいかがですか?


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

    (当記事のサムネイルはWikipediaから引用いたしました)

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