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安倍政権の支持率が下がったところを狙い撃ち!

 何のめぐりあわせかわかりませんが、たまたま国会中継を見るととんでもないところに遭遇します。

 昨日も枝野立憲民主党の代表が質問していた時にテレビを付けました。彼は偉そうに政府の後手後手に回った武漢肺炎の対策を攻撃していましたが、拙ブログでも指摘していた通り、わずか10日前の2月17日の予算会議で、桜ガ―と山井和則議員の聞き苦しい恫喝とともに、委員会室を後にして行く姿を見ていたばかりにもかかわらずです。

 予算委員長の「今日は新型コロナウイルスの集中審議ですから席に戻ってください」という声かけを無視して自分の質問に対する答えが気に入らないということでぞろぞろと委員会室を後にしていたシーンも見ていました。

 拙ブログでも、遅まきながら1月21日には武漢肺炎の危機を訴え始めています。でもその時野党はこの問題についても全く触れていません。

 他国はSARSのことがあったので、素早い対応をするようになっていたので、日本の対策の遅さが目立ちました。マニュアルをきちんと話し合って作成していたので、素早い対応ができたのです。

 市中では私たちがマスクを買おうにもどこにも売っていません。

 でも、自民党の二階氏や東京都知事やまたいろんな地方自治体がCHINAやなんと今度は韓国までマスクを送っています。

 対策の遅さよりも、この姿勢が政権支持を下げている原因ではないでしょうか。まずは自国民を守ることを政府は考えるべきだし、特に不安のあるお年寄りに対してマスクを配ることをしたら、政権の支持率は下がらなかったことでしょう。

 また枝野氏や左巻きの人たちは「どこでもだれでもすぐに検査を受け付けるようにせよ!」と主張していますが、具体的な接触例や渡航歴のない人の不要不急の相談・検査に応じていたら病院がマヒし、本当に治療が必要な人が適切な治療を受けることができずに重篤化することもあり、現に韓国ではそういう例が出ています。

 検査キットが無限にあるわけでもないし、優先順位を決めてから手にある資源を活用すべきだと思います。ただ単なるリップサービスで言っているとしか思えませんね。

 緊急事態というのは、予測の範囲をはるかに超えた事態が出現した時のことですから、前例に基づいてできるものではなく、その場において政府が国民を護るために強権を発動して適切な対策を講じるために一時的に個人の自由を奪うこともできるようにしなければならないのです。

 ですから、よく野党が国会で「どのような事態になれば?」と延々と質問していていますが、それが想定できれば緊急事態ではなく、応急措置で可能になるのです。

 ですから、私も憲法改正してこういう緊急事態の時は政府が強権を発動して被害を最低限に抑えることのできる体制を可能にすべきだと主張しております。

 渡航制限や入国制限もCHINAだけでなく、韓国にも適用すべきだと思うし、保菌者はマスクの着用を義務づけるためにも、政府や地方自治体の備蓄するマスクを外国ではなく、自国民のために活用すべきなのです。

 野党もこの非常事態を自分たちの問題としてい受け止め、政権打倒のための手段としてではなく、まっとうな国会運営を心掛けてもらいたいと思っていた矢先に、国会の閉会が決まりました。

 国民の皆さん、安心してください。

 これで政府はどんどん思い切った方策を打ち出すことができ、これ以上邪魔をする野党もいないのでやりやすくなるはずです。またこれでうまく収束してくれたら、やはり国難において野党は必要ないということが証明できます。だから安倍政権も頑張ってほしいと思います。

 ただ残念なのは、杉田水脈議員がやっと関西生コン問題を国会で取り上げたのにもかかわらず、このまま埋もれてしまう可能性があるからです。関西生コンの極悪な手口は聞けば聞くほどはらわたが煮えくり返るほどの憤り感じるものです。

 残念ながら被害者があまり見当たりません。なぜならその当事者のほとんどが自殺をしていることが多々あるからです。それほどあくどいやり方をしているにもかかわらず、そこから平然とお金をもらって政治活動をしたり、基地反対運動をしたり、原子力発電所反対運動をしているのです。

 つまり善良な国民から掠め取ったお金で反日運動を支援してきたのが関西生コンです。このことがうやむやにされることは、日本の政治の闇を表に出せないことになるのでとても残念です。

 マスコミや野党の口車に乗せられて、安倍政権は嘘つきだとか、ごまかしをしているという「疑惑」を信じている人が関西生コンのやってきたことを知ったらそれは簡単には信じられないでしょう。そしてマスコミもおいそれと手を付けられない深い闇があるのです。

 人それぞれ聖人君子ではないので、たまに嘘をついたりごまかしたりすることもあるでしょう。でも、関西生コンのやってきたことはそんな軽いことではなく、人をなぶり殺しするような酷いことばかりやってきているのです。

 そこから政治献金や活動資金としてお金をもらっているのであり、たとえれば極悪が微罪を犯した人を責めているのが今の国会です。

 政府は今の政府の権限でやれることを着実にやっています。もちろんスピードは遅いし、手ぬるいと私も思いますが、韓国の爆発的な蔓延していく様を見ていると日本政府は激しい制約の中でちゃんとやっていることが分かります。

 ちょっとでも体調のすぐれない人は外出を控える。しかし、元気な人はできるだけ普通の生活を維持する。

 これが今回の武漢肺炎に対する私たちの対処方法だと思います。

 幸い伝染力は強く、症状が出ていなくても他の人にうつすことができるようですが、持病がなく体力があれば死に至ることは少ないようなので極端に恐れる必要はないと思います。

 おいしいものを食べて、睡眠をとり、大いに笑えば免疫力も上がると思います。この際ダイエットなど気にしていられませんという自分を甘やかす言い訳をしながら、毎日たっぷりと食べています。

 正しく怖れて、賢く活動しましょう。

 明日は友人が東京から来ます。いろんな行事が中止になったおかげで、来れなかった人が来れるようになりました。これもまたご縁ですね。


「井上政典のブログ」より転載
https://ameblo.jp/rekishinavi/

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