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  • 長谷山 崇彦
    長谷山 崇彦
    農学博士
    乾 一宇
    乾 一宇
    元防衛研究所研究室長
    加瀬 みき
    加瀬 みき
    米政策研究所
    茅原 郁生
    茅原 郁生
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    濱口 和久
    濱口 和久
    防衛レーダー
    菊池 英博
    菊池 英博
    日本金融財政研究所所長
    小松 正之
    小松 正之
    東京財団上席研究員
    高永喆
    高永喆
    拓殖大学客員研究員
    新田 容子
    新田 容子
    サイバー安全保障
    岡田 真理
    岡田 真理
    フリーライター
    杉山 蕃
    杉山 蕃
    元統幕議長
    竹田 五郎
    竹田 五郎
    元統幕議長
    田村 重信
    田村 重信
    元自民党政務調査会審議役
    上岡 龍次
    上岡 龍次
    戦争学研究家
    呂 永茂
    呂 永茂
    南北戦略研究所所長

    誰が“第二の田中角栄”になるか?

     誰が“第二の田中角栄”になるか?その条件は、まず元総理クラスの大物政治家だということだろう。次にパチンコやカジノの利権に深く関係している人物だろう。

     2008年にパチンコ業界を取り仕切る国籍問題を持つ人々の陳情等により、パチンコ事業に対する大幅な規制緩和のために動いたのは誰か?いまカジノを北海道に誘致するために、オリンピック競技の関連で最も動いているのは誰か?

     検索して調べて頂ければ幸いと思う。

     そしてAKBとの関係。AKB新潟騒動の犯人グループは、これから「彼ら」と表記する人々の舎弟的な存在なのではないかと私は考えている。AKBが地下アイドルから国民的スターに発展する途中のプロセスで「彼ら」は集客等のために協力した。同じ時期にスターになった若く美しい女性芸能人の多くが同様だった。そのため「彼ら」と対立組織の抗争で殺し合いになった時、世間的には“清純派”イメージで見られている彼女達は、複数の警備員に同行してもらわねば身の危険を感じる状況もあったという。

     その対立抗争のために「彼ら」は2012年ごろ一網打尽にされ、中核メンバーは今は檻の中である。しかし残存勢力はいて、その中の一人が秋元氏が始める新しい会社の社長になる話もあったようである。

     このように「彼ら」は高学歴の良い家の息子も多かった。私の言うところの新興上級国民である。そのためか「彼ら」は新興上級国民同士の横の繋がりで、色々のことを行なって来たようである。

     押尾学、酒井法子の元夫、チャゲ&アスカのアスカ等に、薬物を提供して来たのも「彼ら」かも知れない。同じ頃「彼ら」は複数の有力政治家の息子達に同じようなものを提供していたと言う情報を私は当時的に聞いている。

     全て小泉構造改革を推進し、あるいは結果として急激に財を成した、まさに新興上級国民達である。彼らの象徴的な若い社長が政治を志した時もあったことにも、何かの影響があったのかも知れない。周りが勝手にやったことで、若社長本人は何も知らなかったのかも知れないが。

     因みに私は経済や経営に関する彼の見識を非常に高く評価しているので、それ以外の部分で日本の愛国者の考え方をしてくれれば良いのになあーと考えている。あれだけ痛い目に会っても彼には難しいようだが。

     何れにしても「彼ら」から薬物を提供されていた人の一人が押尾学の事件の時、同席していたのだが、上手く逃げ切ったと言う説は、その当時ネット上で非常に拡散し、それを知らない日本人はいないのではないか?この人物は数年後に若くして亡くなり、今となっては真相は闇の中である。

     ここまで言えば“第二の田中角栄”が誰か?―多くの人に想像つくのではないか?

     その人物は言うまでもなくオリンピック開催のための最重要人物である。組織委員会やJOCの高官の関係者も、アスカ氏が薬物に出会ったのと、同じ異業種交流会に出ていた人が、何人もいると言われている。

     オリンピック、カジノ、AKBを含む芸能の利権が、こうして地下で新興上級国民達に貪られつつあるのである。このような悪質な新興上級国民を打倒しようとして動いているのが、主流派上級国民の笹川財団ではないかと私は繰り返し推測を述べて来た。

     だが、そうであるとして、笹川財団もオリンピックには深く関係している。オリンピックが出来なくなるような状況を作り出すことは望まないのではないか?

     カジノは日本国内に3箇所作られる予定である。既に大阪と横浜は地元の有力政治家の関係で決まっているとも言われている。もう1箇所が北海道になったとしたら、カジノの収益で今まで以上に全世界的に慈善事業を展開しようとしている笹川財団直系の都内のカジノが出来ないことになる。

     オリンピック正常化のために笹川財団の支援で都知事になったのではないかと思われる小池都知事も、北海道関係の動きからは外されていたと言う。どうも“第二の田中角栄”と笹川財団の間で、かつての田中角栄と笹川財団の確執と、同じようなものが起こっているようだ。そもそも田中角栄が懐刀の後藤田正晴氏を使って、競艇事業の収益を笹川財団から取り上げて自分のものにしようとしたことが、ロッキードその他の問題の原点だった。

     逆に言えば秋元司事件やAKB新潟騒動の関係で“第二の田中角栄”の外堀を埋める。もちろん前記のような薬物人脈その他に関しても、笹川財団であれば確証的な情報を持っているかも知れない。

     そうしてカジノが北海道ではなく都内に出来ることになり、またオリンピック関係の利権も必要以上に“第二の田中角栄”や悪質新興上級国民が貪らないことになれば、田中角栄とは違って“第二の田中角栄”は、東京地検が暴走したりするようなアクシデントがない限り、逮捕まではないのではないか?

     オリンピックだけではない。笹川財団は安倍政権の崩壊も望まないと思う。

     “第二の田中角栄”と周辺の一部の人々は見逃してもらえるとしても、カジノ利権や芸能利権を貪って来た悪質上級国民の、かなりの部分に秋元司事件やAKB新潟騒動の関係で、正義の鉄槌が下れば、日本は綺麗になる。

     その原因ないし結果として、AKBGおよび山口真帆氏の運命も決まるだろう。良い方向に向かって欲しい。山口氏の最初のドラマ出演も決まったようで、本当に良かったと思う。

     何れにしても明治維新で300年の幕府は倒れた。そのプロセスで多くの若い志士が活躍した。しかし彼らは実は天保改革で力を付けた都市の商業資本の有形無形の応援で活躍していた。主流上級国民とも言うべき京都の勢力の影響も大きかった。

     どこか今回の一連の騒動と似たものを感じざるを得ない。そして徳川家は、最後に江戸を明け渡したものの、維新後も貴族として生き残った。

     それと同じで“第二の田中角栄”は逮捕を免れるかも知れない。だが多くの悪質上級国民―それはパチンコ利権の関係で野党にも多いと思われるーが討伐される。そして日本は綺麗になる。

     そのためにもオリンピック以前の解散総選挙があるのではないかと現段階では私は思う。鳥羽伏見の戦いのようなものかも知れない。

     鳥羽伏見の戦いで維新軍は、徳川軍が先に攻撃して来ざるを得なくするために、江戸市中に火を放った。例えば山口真帆氏が持つと言われる音声データを彼女が正当防衛として出し易くするような工作も、少しづつ進んでいるようにも思われる。前述の山口氏ドラマ初出演が1月12日。次回の民事訴訟が1月29日。その前後に何かが起きるのかも知れない。そしてAKB新潟騒動と秋元司事件の相互に関係している人々に鉄槌は降るのかも知れない。

     まさに令和維新である。オリンピック開催前には令和維新が完成していることを日本の愛国者として強く望むものである。

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