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    坂東 忠信
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    古川 光輝
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    細川 珠生
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    伊勢 雅臣
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    宮本 惇夫
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    中村 仁
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    石平
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    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    菅直人、こんな人に日本を任せていたのです。

     菅直人のブログから、

     >>>引用開始

     >農地の上空3メートル程度に太陽光パネルを間隔を置いて配置し、地上は農地として利用し、上空では太陽光発電をする「ソーラーシェアリング」が(中略)私なりに試算してみました。

    >日本の全農地面積は約400万ヘクタールです。ソーラーシェアリングの場合、1ヘクタールでおよそ年間50万kwh程度発電が可能です。全農地でソーラーシェアリングを実施すると計算では400万ヘクタール×50万kwh=2兆kwhとなります。

    >現在の日本の全電力消費は約1兆kwhなので、その2倍の可能性があるということです。

     >>>引用終わり

     この人、本当に東工大の出身なのでしょうか。総理の時には、自分は原子力に強いとも言って皆を混乱させていましたね。

     太陽光パネルの発電量がこの計算通りだとしても、発電率となるとまた別ものになります。

     というのも、夜間は太陽光パネルでは発電できません。曇りの日もそうです。ですから、太陽光パネルの有効な発電率は12.5%前後です。それを蓄電して使うにしても、莫大な費用が掛かり、到底実用化ができません。

     またこのおバカさんの試算によると、地上三メートルにパネルを設置して、下は農地に使えばいいとのことですが、このパネルを支える土台はどうするのでしょうか?

     畑のあちこちに巨大なパネルを支える支柱が立っており、植物が最も必要とする太陽光を取り合っていて、十分な収穫が得られると思っているのでしょうか。脆弱なパネルならば、台風などでもっと大きな災害を引き起こすでしょう。

     太陽光パネルで、一戸建て家庭の電気は賄えるかもしれません。でも、マンションやアパートなどの集合住宅では十分な電力が得られませんし、産業用の膨大な電力はどうするのでしょう?

     そこを全く考えていないのです。

     そして現状もご存知ないようです。現状は太陽光パネルで発電していると不安定なので、いつも化石燃料を使う発電所が待機していて、天候による変動に備えているのです。つまり、太陽光を増やせば増やすほど、化石燃料を使用する発電所が必要となるのです。

     ならばどうやって日本という工業国家の電力を賄うのでしょうか。

     日本は安定的な量の電力を安定した電圧で安価で供給しています。

     山本太郎という反原発で名を上げた人も、最近は「原発、即廃炉」くらいしか言わなくなりました。

     真剣に日本経済を考えていけば、安定したエネルギーの供給は原子力発電を基幹とするベストミックスにならざるを得ないことが分かります。

     なぜそれが理解できないのでしょう?

     100%安全なものはこの世には存在しません。今日もスーパーの大きな駐車場に止めようとバックしていたら、後ろの車が予想以上にこちら側に張り出して駐車していたために、危うくぶつけそうになりました。

     二日ほど前、お母さんが運転する乗用車に1歳の子供が轢かれて死亡するという痛ましい事故が起きました。きっと車を車庫から出そうとしたお母さんを歩き始めた子供が後追いして車の前に出てきているのに気付かなかったのでしょう。

     人の命は本当にわかりません。

     原子力発電所が事故を起こしたら、大変なことになると言って反対する人がいますが、そうならないために屋上屋の安全対策を十重二十重に張り巡らせています。あの3.11の教訓を活かしているのです。

     反対し続けている人たちは、どんな安全対策を追加したのか、知ろうともしていません。

     原子力発電所を動かしていることのリスクは、原子力規制委員会がしつこいくらいに考え、各電力会社に要求し、その要求通りにしなければ再稼働を認めていません。

     ですから100%安全とは言い切れませんが、99.9999%は安全だと言えるところまで来ているそうです。

     それよりも、原子力発電所を止めた時のリスクをどうしてみなさん考えないのでしょうか?

     日本のほとんどの電気は化石燃料で賄っています。先に書いたように太陽光発電をする場合は、火力発電所のバックアップがないと社会は大混乱になってしまいます。天気がいいと、電車やエレベーターは動くけれど、曇ったら電車が止まってもいいのでしょうか。

     この菅直人という史上最悪の元総理大臣は日本を弱体化するために総理大臣になったような人です。

     今の異常なほど権限を持っている原子力規制委員会の仕組みを作ったのもこの人ですし、太陽光発電で作った電気を強制的に買い取る制度を作り、1KW42円といバカ高い金額に孫正義と密室で決めたのもこの人です。

     さらに、福島第一原子力発電所に乗り込み、現場を混乱させ、事故を拡大させたのもこの人です。

     日本にとって有害な議員の筆頭です。

     でもこの人の頭の中はすっからかんで、何にも入っていません。

     ルーピー鳩山の跡目を争ったのは、この菅直人とあの小沢一郎でした。悪人対極悪人の戦いとも言われました。

     当時の日本国民には選択肢がこれしかなかったのです。

     その菅直人が総理をしていた時の官房長官が枝野幸男です。そこに大臣として蓮舫もいます。

     ナイトメア(悪夢)の時代です。

     多分、日本国民の95%は菅直人がどれだけ酷い人かわかっていると思います。でも、イデオロギーや反安倍、反自民という枠組みの中で菅直人の発言を聞いている人が何人かいると思います。

     もっと大局に立ってどの政治家を応援するのかを考えることはできないのでしょうか。

     もし、原子力発電所を止めてしまい、火力を主力発電にしてしまうと、南シナ海を制圧しつつあるCHINAの思うつぼだということになぜ気づかないのでしょうか。

     北海道の苫東火力発電所がパンクした時に北海道全土が停電になりました。家に太陽光パネルを付けているところも二日間停電だったのです。気候のいい時期で助かりましたが、もし今の時期だったら完全にアウトで、どれだけの人が凍死するのかわかりません。

     そういうリスクは考えないのでしょうか。

     工場に必要な電力が回らないで、生産が出来なければ、そこで働く人も収入も減ることになります。さらに自分の首を絞めることになるのです。

     以前、九電にデモ隊が来た時に見に行きました。 そこには「尼崎労組」などをのぼりが立ち並んでいました。九州電力への抗議でもなのに尼崎?それも日雇い労働者ばかりです。日当をもらってきているのですが、世の中の景気が悪化して一番困るのは自分たちだということが分からないのでしょうか。

     マスコミも産経新聞以外は反原発ですが、テレビの電波も、新聞紙を作るのにも電気が必要であり、それが高くなれば困るのは自分たちなのに、国民を誤った方向に連れて行こうとしています。

     あの韓国の文大統領も反原発で、一時止めようとしましたが、マスコミからの総反対で止めました。あの韓国でさえもマスコミは正しく機能しているのに、日本は全く機能していません。本当に腹立たしいです。

     菅直人、鳩山由紀夫、小泉純一郎など総理をやめた人は表に出てほしくないと思うのは私だけではないでしょう。

     野党の支持者も菅直人や鳩山由紀夫出てきたら、引っ込めとヤジを飛ばすことをしたらどうでしょう。自民党の支持者は小泉純一郎が出てきたら、迷わずひっこめ!という人がからなずいますよ。


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

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