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「世界の交流拠点都市」へ邁進ー石川県金沢市長 山野 之義氏に聞く

山野之義氏

伝統に新たな挑戦加え 「こども未来部」で施策一元化

 北陸新幹線開業で内外の観光客が増加するなど活況を呈する石川県金沢市。「世界の交流拠点都市」を掲げユニークな街づくりを進める山野之義市長に話を聞いた。(編集局長・藤橋進、金沢支局・日下一彦)

「世界の交流拠点都市金沢」を打ち出しているが、国際交流に熱心な自治体が多い中で、「拠点」をアピールする理由は。

 北陸新幹線の開通で東京、名古屋、大阪のいずれの三大都市圏とも2時間半でつながるようになった。これは金沢だけの立地的な特性だ。併せて金沢港の整備も大幅に進み、クルーズ船や貨物船も増えてきた。小松空港も上海、台湾・韓国・香港など主にアジアの国際線がつながるようになった。金沢を拠点に国内はもとより海外にも移動できるようになった。


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