ワシントン・タイムズ・ジャパン
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さて、現時点でインターネット投票を推進する政党はどの党かしら

投票率の低下を憂いていたのだが、投票率が低下している一因として投票所の減少が上げられている。

いわゆる過疎地でその傾向が顕著だということだ。
投票所まで5キロもある、などということを聞くと、うーん、それでは投票に行くのは難しいだろうな、と言わざるを得ない。
巡回投票所という提案もあるが、過疎地の場合は相当広大な地域を巡回しなければならなくなりそうだからその費用負担等を考えるとなかなか実現は難しそうである。

おう、これも有権者の投票権行使の実質的な侵害に当たりそうだな、と思っている。

選挙の公正さ公平さを、物理的な事情や社会的な事情で侵害するようなことをいつまでも黙認しておいていいはずがない。

さて、どうしたらいいだろうか。

パソコンやスマートフォンの普及率、マイナンバーカードの普及率などを十分勘案しなければならないが、いずれはインターネット投票を実現することが一つの解決策になるはずだ。

民主主義政治は、公正で公平で誰にでも開かれている選挙制度の土壌の上でこそ華が開くものだと信じている。

さて、現時点でインターネット投票制度の実現に向けて取り組んでいる政党はどこだろうか。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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