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3年前の都知事選挙の再来はなさそうだ

多分、皆さん、手応えが今一つ、というところではないだろうか。

一部には燃えている人がいるのだろうが、まだ火が点いていないところが大半のような印象である。
選挙戦が始まるまで順調な歩みを見せていたれいわ新選組だったが、選挙戦の本番になったらガクッと世間の注目度が落ちてきている。

諸派扱いにはされていないが、ことさらにれいわ新選組や山本太郎を取り上げるマスコミが出て来ない。

アゴラの編集長が特定枠の使い方に異議を述べてから、ネットでこれに同調するような意見が飛び交うようになっている。

瞬間的に風向きが変わるのが、現在の国政選挙である。
当初の勢いを最後まで維持し続けるのは至難の技、と言わざるを得ない。

奇手のつもりが鬼手になってしまうかも知れないのが、今の選挙の恐いところ。

真面目な顔で、重度障碍者の方を担ぎ出して国会議員としての活動はどうされるのだろうか、と聞いて来られる人が増えてきた。
こういうことを真面目に聞いて来られる人に対していい加減な答えをしたり、質問から逃げたりすれば、あっという間に人は引いていく。

よくよくお考えになった方がいい。

何にしても、3年前の都知事選挙の再来はなさそうである。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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