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山本太郎をはじめ野党の議員は信用できるか?絶対にできないその理由。

 年金問題を安倍政権打倒に使っている野党にはほとほと腹が立つ!

 年金問題は第一次安倍政権の時にも消えた年金問題で大問題となり、自民党全体の不信感につながり、そして麻生内閣の時に麻生総理の簡単な言い間違いを問題にされ、とうとう愚かな日本国民は悪夢の民主党にちょっとやらせてみようという選択をしたのです。

 野党の面々はあわよくばその時の風を吹かせようとしていますが、土台無理な話なのです。

 野党の面々は一向に日本のために働いていません。国会会期中に長期の連休を取ったり、くだらないモリカケ問題を延々と一年半も引きずった挙句何にも出ないどころか、自分たちの支持率を下げる結果となりました。その責任はだれがとったのでしょう。

 そしてもっとも罪深いものが、言論の府国会で話し合うべき日本国の最高法規の憲法についての議論が立憲民主党のサボタージュで一向に前に進まないことです。

 真摯な態度で話し合い、日本国民のための議論を展開すれば、国民も憲法論議が盛んになり、自分たちの憲法をどう作るかを考え、ひいては祖国の在り方つまり國體をどうするかを一人一人が自分のこととして考えることになります。

 そういうなか、国民は国政選挙をし、その憲法案はどこの党が一番日本国民になるのかを選択し、投票することができます。

 それを立憲民主党の枝野代表は逃げて審議の場にも出てこようとしていません。

 そして年金という国民が一番関心を持っている内容についてのただの説明例つまりサンプルを盾に政権を攻撃しようとする姿は醜いの一言です。

 このサンプルがぴったり合う夫婦はいったいどこにいるのでしょうか。

 人によっては生活が豊かで2000万どころか1億円必要な人もいるでしょう。人によっては生活がつつましく1000万で十分な人もおられるのでしょう。

 麻生財務大臣に年金は受け取っているかどうかを聞く間抜けがいましたが、現職の国会議員で大臣が自分の年金の額なんて知らないのが当然です。だって年金額の十数倍以上が歳費として振り込まれているのですし、相当の資産もある人に聞いて何の意味があるのでしょう。

 懸念されたホルムズ海峡でのタンカー襲撃は衝撃的だったと思いますが、それに反応する野党の国会議員は何人いるのでしょう。

 ホルムズ海峡やマラッカ海峡をグーグルアースで見てみてください。こんな狭いところを日本のタンカーは毎日何隻も中東から石油や天然ガスを運んできているのです。もし、そこが封鎖されたらと思うだけで身震いがします。

 香港のデモもCHINAの恐ろしさがわかる重要な事件でした。沖縄県の反基地派の人たち特に、親中の人たちはあれをどう見ているのでしょうか。明日は我が身と想像ができないのなら相当オツムが悪いようです。

 安倍総理がイランに行きました。私は大した期待もしていませんでした。もし、安倍総理が一回訪問するだけでここ数十年に渡って犬猿の仲だったアメリカとイランを仲良しにできるなんて考えられないからです。

 でも、話し合いの回線がここにあると示したのは今後アメリカとイランの対立の激化を最小限に抑えられるキーマンが安倍総理になったということです。こんなにすごいことはないと思いませんか。

 そしてアメリカとイランが仲良くなったらいやな勢力が存在するのです。そこには莫大な利権が絡んでおり、今回のテロもその筋が動いているようです。まだ確証は入っていないのでここでは書きませんが、でも、アメリカとイランが仲良くしたら都合の悪い国はどこかと考えれば数か国しか出てきませんので、わかると思います。

 私たちの生活に直結する石油や天然ガスの輸入の問題を早急に対処するのが国会議員の仕事だと思うのです。6月になり梅雨なのに暑い日が続きます。今年の夏も長く暑くなりそうです。

 そんな時にクーラーを動かす電気はどうするのでしょう?

 ノー天気に脱原発とか言っている議員を皆さんは信用しますか?

 あの山本太郎が全国各地で精力的に対話集会を開いてたくさんの人を集め、またたくさんのお金を集めていると聞いて、世の中にはこんなに切実な問題を他人ごとのように思う人がいるのかと驚愕します。

 彼は今回は一所懸命に経済の話をしています。

 消費増税反対?私も賛成です。今この時期に消費増税をして一理もないとないと思っています。安倍総理の英断に期待しているところです。

 経済を活性化させる?その通りです。そのために国会議員は国会で議論をして日本を良くしていくのが仕事です。こういう意見は他の野党の議員とは違うように見えます。その真剣さが聞いた人の心を揺さぶるのかもしれません。

 彼は二流の役者ですが、やはり役者だけのことはあります。

 経済が活性化されて、どんどん経済活動が盛んになってくると、それに伴ってエネルギーも増大していきます。人がより多く動くのですから輸送コストも上がるし、頻度も上がるのです。

 当然工場も増産するでしょうし、それを配送するエネルギーも必要になってきます。

 でも、彼は今までと同じ反原発で、原子力をすぐに止めましょうと主張しています。ではどうやって増大するエネルギーを賄うのでしょう。どうやって電気を作るのでしょう。

 再生可能エネルギーでは賄えないのはちょっと勉強すればわかるはずです。

 化石燃料は日本はほとんど輸入しており、せっかく経済が活性化されてもその大部分は原油や天然ガスの支払いで海外に流出するのです。これならワーキングプア―にしかなりません。

 原子力員会という三条委員会でとても強権の委員会があり、現在暴走気味です。なんで原子力行政に対してこれだけ強い権限を持っている委員会に左巻きの反原発の人たちが入っているのか不思議です。

 彼らの多くは学者でプライドだけが高く、現場経験がないので自分が言えばすぐに現場が動くと勘違いしています。民主党政権時代と全く同じなのです。そういう無能な連中がここを仕切っている限り、日本の危機は内部に存在するのです。

 ぜひ、みなさん。今は日本国は危機的状況にあることをぜひわかってほしいと思います。ただ目の前の自分の生活だけに追われていては気づいた時には大事になっています。

 野党のくだらない議員を整理することができるのがこの夏の選挙です。ぜひ、他人ごとではなく自分事として国政を考えて行きましょう。


「井上政典のブログ」より転載
https://ameblo.jp/rekishinavi/

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