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議員辞職勧告決議よりも政倫審を開催されては如何?

酔っ払いの戯言だ、などと軽く扱わない方がいいだろうと思う。

国会議員のレベルって、こんなものなのかしら、と大方の国民は思っておられるはずだから、国会議員の皆さんが何としても件の衆議院議員に何らかのペナルティを課したくなるのはよく分かる。

件の衆議院議員を罵倒すればそれなりに胸のつかえは取れるだろうが、だからと言って他の国会議員の皆さんの評価が上がるわけではない。

議員辞職勧告決議案を突き付けて、早くこの事件にケリをつけ、国民の皆さんの記憶から一日も早く消してもらいたいところだろうが、そうは問屋が卸しそうにない。

議員辞職勧告決議案を可決してそれ終わり、ということにしたくなければ、政治倫理審査会を開催して国会として件の衆議院議員の一連の言動について調査を進めるので如何だろうか。

本人に心行くまで弁明させると共に、件の衆議院議員の一連の言動についてトコトン調査を進める。

調査の過程でどんなことが飛び出すか分からないが、調査の進め方次第では、件の衆議院議員から衷心からの反省の弁が出るかも知れない。

ここは、ジックリおやりになることである。
上手くすれば、大方の国会議員はそれほど愚かでもなく、それなりに立派な見識の持ち主であることを国民にアピールすることが出来るかも知れない。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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