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    石平
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    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    平和ボケもついにここまで来た。ドローン飛行禁止は当たり前!

     野党の面々の平和ボケはついにここまで来たかという衝撃が走りました。

     彼らは小型無人機ドローンの自衛隊基地や米軍基地上空の飛行禁止に対して文句を言っているのです。

     蓮舫や福島瑞穂という安定的左巻きの面々は軍事基地がなぜそこにあり、なぜ秘密を保たねばならないのかを知っていないのでしょうか。

     もし知っていたら、自衛隊員や米軍兵士の命を危険に晒す利敵行為を国民の知る権利を盾に強行しようとしていることに気づかないのでしょうか。

     愚の骨頂というのが最も当てはまる言葉でしょうが、基地の配置は上空から見るだけでは何があるのかわからないかもしれません。でも、基本的な配置がわかり、そこにどんな人たちが出入りしているのかや、どんな大きさの物資を運びこんでいるのかを専門家が見たら、そこに何があるのかがわかります。

     よって基地内での撮影は禁止されているのが世界の常識です。

     軍事基地内には敵を殺傷することのできる武器・弾薬が保管されています。それはあえて言うと大変危険なものだということは誰でもわかっているものだと思っていました。でも、蓮舫や福島瑞穂は理解していないのでしょうか。

     繰り返します。敵を殺傷するための武器弾薬であり、私たち国民に向けるものではありません。

     軍隊が国民に向けて発砲した事例は天安門事件の時にCHINAで見ることができました。

     そこでCHINAは国内の暴動の鎮圧のために武装警察なるものを作って重度に武装した警官(表向きは警官ですが、実は兵士です)が国民に向けて発砲しています。

     話を元に戻します。

     その基地にどんな武器や弾薬がどれくらい保管されており、上級指揮官はどこにいるのかが把握できれば、攻撃目標は絞り込むことができます。ましてやドローンには武器を搭載する型もあり、それ自体が武器になり得ます。

     また航空機の空気取り入れ口や電子機器のアンテナにドローンがぶつかった場合最悪の場合には墜落の危険性もあります。

     だから当然基地の上空は飛行禁止になりますね。

     ここでこんなことを書くのは蛇足にしかすぎないと思いますが、でも蓮舫の立憲民主党や福島瑞穂の社民党の人たちやそれを支持する人たちにはわからないのでしょうね。

     大軍を寡兵(少数の兵力)で攻撃する場合、ピンポイントで最重要ポイントを攻撃するのは軍事上の常識です。そのために攻撃の準備にはできるだけ多くの情報を得ることが必要となります。

     軍隊同士だと軍事衛星が存在しますが、ゲリラ戦の場合ドローンからの情報はとても有用なものなるのは容易に想像できるでしょう。

     国民の知る権利?報道の自由を鑑み、報道目的の時は基地上空をドローンの飛行できるようにするって?

     そんな情報は誰が知りたいのでしょうか。

     以前、民主党時代に白真勲という帰化議員が「海上自衛隊の潜水艦の守るべき機密はいくつあるのか数字だけでも言え」と国会質問で防衛大臣に迫っていましたが、なぜこれを一般の人たちが知らねばならないのでしょうか。

     どこの国でも軍事に関しては有資格者以外は知る権利がないのが常識ですが、日本ではそれが通用しないのはなぜでしょう?

     もし事前に情報が敵の手に渡ると大勢の将兵の命が危険にさらされるのです。

     立憲民主党や社民党のあほども(失礼)は将兵の命より、国民の知る権利が大切だと思っているのでしょうか。その「国民」って誰のことでしょう。

     私は日本国民の一人ですが、わが国の安全保障の観点から、また将兵の生命の危険性を除去するためにその知る権利を喜んで放棄します。

     彼らの論理は憲法を護れば国民の命が危険にさらされても問題ないというのと同じです。

     以前、立てこもり事件が起きた時に、テレビが生中継で警察の動きを逐次流していたために、籠城している犯人にテレビの生中継でその情報が筒抜けだった事件が世界各国で起き、今は報道規制が敷かれるのが常識になっています。

     また誘拐事件でも事細かい報道は犯人に警察の動きを知らせる効果があると報道の自主規制を受け入れています。

     すでに報道の自由は既に侵害されています。国民の知る権利も侵害されていますが、マスコミは当局の要請により報道しないようにしています。

     でも、自衛隊や米軍基地はそれとは違うものでしょうか。

     何のために基地内を細かく撮影して報道しなければならないのでしょうか。

     その映像は犯人ではなく、もっと恐ろしい敵国が喜ぶ情報なのです。

     軍隊の基地の上空での撮影は国民の知る権利や報道の自由が優先し、立てこもりや誘拐犯に関しては自粛をするということは全くのダブルスタンダードですね。お家芸といってもいいと思います。

     これを正義と思っているのでしょうか。それとも誰かから支持を受けてやっているのでしょうか。

     売国奴たちの主張を「そうだ!」と支持する人たちの頭の左巻き加減は同じ国に住む私たちの安全を脅かしているのです。

     私は自衛隊は私たちを護るために存在していると思っています。立憲民主党や社民党でさえも自衛隊の存在は認めているではありませんか。

     でも、それは災害救助隊として認めているのでしょうか。それならばなんと知的レベルが低いのでしょうか。

     私たちが自衛隊や在日米軍の将兵の安全を守ることにより、彼らは献身的に私たち国民の安全を守ってくれるのです。

     平和ボケもここまでくると救いようがありませんね。蓮舫や福島瑞穂だけではありません。その人たちに票を入れた有権者も同罪だと思います。


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

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