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    中村 仁
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    石平
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    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    トランプ大統領のツィッターに大賛成!

     不法移民の流入で国境警備隊の収容施設が満杯になったことを受けて、トランプ大統領は「移民受け入れに寛容な聖域都市への不法移民の移送を検討中」とツイートしました。

     聖域都市とは不法移民にも米市民と変わらない社会福祉を与える地方自治体を指し、これらの市町村は全米で500余りに上がるそうです。ほとんどが民主党支持者が多い地域で、現実とはかけ離れた理想主義者に、不法移民の受け入れ促進という現実問題を突きつけるという意味があります。

     ポリティカルコレクトネスという言葉を私は「きれいごと」と訳していますが、この聖域都市宣言をしているところはまさにこれです。

     もちろん、アメリカ合衆国自体が移民でできた国であり、新しく入ってきた人たちを差別することは良いことではありません。しかし、トランプ大統領が拒否しているのは「不法移民」であり、合法的に入ってくる移民ではありません。

     むしろ合法的に入ってくる移民は大歓迎と言っているにもかかわらず、不法移民の流入を防ぐための壁の建設に民主党支持者たちは大反対しています。

     しかし、メキシコ国境付近の州でトランプ支持者が多いのは、メキシコからの不法移民の流入で自分たちの生活圏が脅かされており、生死がかかっている現実問題に現実的に壁で対処をしようとするトランプ大統領の支持者です。すでに壁は存在しますが、歯抜け状態なのできちんと整備したいというのがトランプ大統領の真意です。

     聖域都市はメキシコ国境から離れたニューヨークやロスアンゼルスやサンフランシスコという有名な都市もそうであり、全米に500ほどあると言われています。

     この不法移民を援助しているNPOなどの団体も数多く存在し、現在アメリカには1000万以上の不法移民が存在していると言われています。

     しかし、そこから出てくる犯罪や治安の不安定要素は全米の社会問題となっており、トランプ大統領はきれいごとではない、アメリカ人のためのアメリカを実現しようとしています。それはあくまでも「不法移民」の流入に待ったをかけているだけであり、合法的に入ってきた移民とは分けているのです。

     もし、合法的な移民と不法移民の差がなければ、アメリカの秩序は全く崩壊してしまうでしょう。現実問題として国境付近の町や村では不法移民が多数流入してきていろんな問題を起こしているのです。

     その差が無くなれば、何のための法律かということになって、法による平等が崩れてしまいます。

     だから、聖域都市を宣言しているところに収容しきれなくなった不法移民を送り込んで面倒を見させるというのはとてもいいアイディアだと思います。

     きれいごとを言うなら現実問題として自分の身になってその対策を真剣に考えてみろということです。

     ネットの世界でも、自分はハンドルネーム等で姿を隠し、執拗に他人を批判し続ける卑怯者がいます。

     自分自身に害が及ばないために何でも好きなことを言う輩が横行しています。

     国会でもそうです。政権に全く遠く及ばない野党の面々がきれいごとや重箱の隅をつつくような事柄で政府を批判していますが、実際にその問題を解決しなければいけないような立場になった時、現実に5年前がそうでしたが、何もできずにいました。

     原子力反対といっている人たちもそうです。

     電気がなかったら現代人の生活はすぐにマヒします。再生可能エネルギーでは日本の電力需要は賄えないのです。ちょっと勉強すればすぐにわかることですが、山本太郎のような過激派の手先に票を入れる無責任な人たちがいます。

     すぐに裁判所に訴えを起こして差し止めを要求しますが、それによって生じる経済的損失をその原告らに請求できないものでしょうか。

     NIMBY(Not in my back yard)という考え方があります。

     日本語で言うと総論賛成各論反対という意味でしょうか。自分の裏庭には持ってくるなよ。逆に言えば自分の所じゃなければいいよ。という無責任の極みのような考え方です。

     サンフランシスコに不法移民が流入すれば、治安が悪化し、社会保障費が増大し、それにより観光客が激減し、サンフランシスコの魅力は減少します。すでにいる不法移民で手がいっぱいのはず。

     でも、ポリティカルコレクトネスでトランプの不法移民対策に反対しています。それならば、そこに送って現実問題として対処してみろというのは乱暴ですが、とても正論ではないかと思うのです。

     日本では在日の問題があります。

     在日韓国人の説明をアメリカ人にすると理解してもらえません。

     「1世はわかるがなぜ二世や三世が日本国籍を取ろうとしないのか?」と聞かれるのです。アメリカでは永住権を取るためにとても努力しなければなりません。軽微な犯罪歴があっても不許可になるのです。

     でも、日本では二世三世が日本国籍を取らずに普通に暮らしていることに驚くのです。

     また、苦労してやっととった永住権やアメリカ国籍ですが、隣に全くそういう努力をしないでのうのうと暮らして権利だけを主張する不法移民がいること自体が不公平だという意見もあるのです。だからトランプ大統領はアメリカ国民に支持されていますが、不支持の声が以上に大きく聞こえてくるのも、日本と同じような構図がありそうですね。

     このトランプツィッターを日本のテレビではあまり報道していないように思えます。

     それは日本の構造にかかわる問題と同じものが根底に流れているからではないでしょうか。

     私は合法的に日本に住んでいる在日や外国人を差別することは、彼らが一所懸命に社会に同化しようと努力しているのなら、全くありません。

     隣の韓国でもちゃんと日本と付き合いたいと真摯な態度で示すならば受け入れます。

     私は在日だからといって差別はしません。嫌いなのは反日をする人たちです。

     合法的に日本に入ってきている外国人も差別はしません。でも、違法に入国している外国人や犯罪を犯す外国人は断固排除したいと思っています。

     私は差別主義者でしょうか。

     ただの愛国者で日本国の法律を順守する一国民です。皆さんはいかがですか?


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

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