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憲法審査会1分開催?国民を舐めてんの?

憲法審査会をサボりまくっている野党が、「このままGWに突入なら40連休だ!」という批判を避けるために、憲法審査会に出席しました。
しかし、その審議時間(といっていいの?)はわずか1分。

国民をバカにしてるの?舐めてんだろ!

憲法を改正するもしないも、しっかりと議論をすることが重要です。
例え自民党が単独過半数をとり自民党改正案通りに衆参両院議員それぞれ3分の2以上の賛成があったとしても、最終的には国民投票にかけられるわけなので、考えてみれば究極の民主主義ですよね。
そのスタートの段階で、サボりにサボってるってどういうこと?
それで通ると思っている?

先に行われた統一地方選挙で意外と自民党が議席を落としていて、もしかしたら参議院選挙は苦戦するんじゃないかとの憶測もありますが、こんな野党の姿を見せられたのでは「だから野党なんだよ」「自民党でいいわ」となってしまうのではないでしょうか。

憲政に基づく政治を行おうという想いがあるのならば、憲法に保障されている憲法改正についても真摯に向き合わなくてはなりません。
「改悪は許さない」と思考停止にならず、どうしたら国民の生命財産を守れるのか談じ合う姿を見せてほしいものです。


『「君を守る 私が護る」高橋とみよの政治ブログ』より転載
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/

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