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    中村 仁
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    石平
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    長谷川 良 (ウィーン在住)
    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    でたぞ、疑惑の総合商社 辻元清美の外国人献金問題!

     えっと、この人何党だっけ?

     社民党をやめて、民主党に行って、それから・・・。ああ、左巻きの巣窟の立憲民主党の国対委員長だったですね。ちょっと左巻きだと思う人は立憲民主党に行っているのでした。 

     ついでに中途半端な人が国民民主党だったですね。ただ国民民主党も小沢一郎の自由党と組むのでまたよくわからないようになりつつあります。昨日、山本太郎のタウンミーティングのような会合の動画を見ていたのですが、反原発の権化の山本太郎の支持者は、電力労連の支持を受けている国民民主党への加入に難色を示しているようで、これもまた内輪もめが表面に出てきて、面白そうです。

     ちなみに山本太郎はその講演の中で民主党政権もディスっていました。また、反原発だけでは支持が広がらないとだいぶ弱気な発言もあり、支持者との溝も感じ取れる内容でした。東京選挙区の皆さん、彼が再び国会議員になることのないようにお願いします。

     辻元清美に話を戻します。

     韓国籍の弁護士から個人献金を貰い、その後で気づいてお金を返したから問題ないといっていますが、本当にそうでしょうか?

     そこはこの人が大得意の詭弁と論点すり替えでなんとでも見苦しい言い訳をするでしょうから、その推移を注目していきますが、ここでは別な角度からこの問題を見ていきたいと思います。

     それは、この韓国籍の弁護士はなぜ辻元清美を応援したいと思ったかです。

     皆さんはどのようにこの韓国籍の弁護士の心情を想像されますか?

     私は、この韓国籍の弁護士にとって辻元清美は自分たちの立場を代弁してくれる文字通りの「代議士」と思ったのだと思います。

     ここはあくまでも私の想像です。

     この韓国籍の弁護士は辻元清美が推進しようとしている政策や政府批判が自分の信条と同じだから自分のポケットマネーを辻元にあげて応援したいと思ったのではないでしょうか。

     ただ、お粗末なのは法律の専門家である弁護士が公職選挙法の規定を知らなかったという点ですが、今となっては辻元陣営からはこの韓国籍の弁護士が政府から送り込まれた工作員のように見えているのではないでしょうか。

     二年に渡って献金をして、返したといっていますが、この韓国籍の弁護士には返金されておらず、国籍の規定のないサポーターのところへ移し替えられたそうです。

     政治家への外国人からの献金は、売国奴的な政策をしかねないから禁止されているのに、その正当には国籍を規定する条項がないなんておかしいですよね。今となっては胡散霧消している民主党の真意はわかりませんが。

     さすがに立憲民主党のHPを見てみると個人献金のところは、日本人以外の寄付は受け付けられませんと明記されています。当たり前ですが、ここの支持者の多くが残念がっていることでしょう。

     もし、外国人参政権が認められたら、この外国人からの献金も合法になるのでしょうか。そうなるとますます売国奴的な性格が強い政党になりますよね。だから外国人参政権付与は絶対に認めてなりません。

     立憲民主党のホームページを見ると腹が立ちます。そのキャッチが「立憲民主党はあなたです」と書いてあるではありませんか。

     秒殺で「NO!」と叫んでしまいました。

     疑惑の総合商社の辻元清美が大後援者の関西生コンが逮捕され、資金的にも政治的にも攻撃された時の防衛部隊もがくんと減って意気消沈している時に、この問題です。ぜひ、辻元清美を議員辞職まで追い詰めて、息の根を止めましょう。

     国会ではこの期に及んでも、厚労省の統計数字の問題を政府の責任にしようとしていますが、第一次安倍政権の時のように野党とマスコミのタッグでは政権を追い詰めることはできないとまだ学習しないのでしょうか。

     千葉県野田市の小4の子供が親の虐待で亡くなった事件の解決策や児童相談所の権限の強化や人員の増強など国民のためになる法案をだして、野党の存在をアピールするべきではないでしょうか。

     数合わせの政策もまとまらない野党が合同することを「野合」と言います。政党は本来政治信条を同じくする者が集まって数の力を発揮するところだと私は思いますが、野党の議員たちやその支持者は「安倍政権を終わらせる」だけで一緒になろうとしています。

     倒した後は何をするの?という質問には誰も答えようともしません。

     日本を取り巻く内外の諸問題はそんな悠長なことをしている場合でしょうか。

     保守と言われる人たちの中にも安倍政権を倒そうという人もいます。

     安倍政権を批判し、たとえば消費税引き上げを思いとどまらせるとかの進言なら大歓迎ですが、倒していったい誰がこの国難のかじ取りをするのでしょうか。

     最近は批判は誰でもします。ブログを書いていても批判は延々と書いてくる人がいますが、ではどうするのかというと幼稚な答えしか返ってきません。要は憂さ晴らしなのでしょうか。

     政治は数です。自分の思っていることがすべて実現するはずがありません。だからある程度譲歩しながら、こうあってほしいと思う所に一番近い人を応援していくしかないんです。だから私は安倍政権を支持しますし、ロシアやCHINAとの交渉を少しでも有利に進めてもらうためにその支持の姿勢を変えません。

     ただ、こうしてほしいという要望はしかるべき筋から言ってもらっています。

     面白いのはこれと同じようなことを山本太郎が自分の支持者の頑固なおじさんに諭していたのです。彼の牙城は危機に瀕していると思います。今度の選挙で下品な彼を国会から追い出す、絶好のチャンスです。

     また、この外国人献金問題で辻元清美を辞めさせるチャンスです。自民党もせめて国対委員長は辞めさせるくらいの攻撃はしてほしいと思います。またはこれを交渉の材料にすることもいいと思います。

     どんどん追及していきましょう。韓国籍の弁護士が秋波を送るほどの人物です。日本国民のためにはならないということのりっぱな証拠でしょう。


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

    (当記事のサムネイルはWikipediaから引用いたしました)

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