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玉城知事は国の立場理解し、問題解決を

照屋守之氏

基地の整理縮小を前面に女性・無党派へ働き掛け強化

自民党県連会長に復帰した 照屋守之氏に聞く

 知事選、名護市長選、那覇市長選など、沖縄県にとって重要な選挙が目白押しだった選挙イヤーが幕を閉じる。照屋守之自民党沖縄県連会長に凋落(ちょうらく)傾向にあった革新勢力を復活させた原因や、来年の課題などを聞いた。(聞き手=那覇支局・豊田 剛)

 ――選挙イヤーとなった今年1年を振り返っての感想は。

 2月の名護市長選、3月の石垣市長選、4月の沖縄市長選と連勝していい流れができた。自民と公明、維新、さらに、企業・団体を含めて一致団結して選挙戦に取り組んだ結果だ。


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