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    荒川 英紀
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    松原 広幸
    松原 広幸
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    三井 俊介
    三井 俊介
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    三石 江里子
    三石 江里子
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    宮崎 林司
    宮崎 林司
    植林NPO理事
    内藤 俊輔
    内藤 俊輔
    元青年海外協力隊
    外舘 孝則
    外舘 孝則
    NPO法人理事長
    吉本 秀一
    吉本 秀一
    日本けん玉協会理事

    “おまいう蓮舫”だけど、参院予算委質疑は正しいです。

    ■外国人材受け入れ拡大法案 成立には会期延長の声も
    (2018年11月7日 4時35分NHKNEWS WEB 記事一部引用)

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181107/k10011700841000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_014

    野党側は、法案には、受け入れる外国人の規模や対象となる業種が明記されていないなど問題点が多く、成立を急ぐべきでないと主張しています。また、法務委員会だけでなく、受け入れに関係する厚生労働委員会なども合わせた連合審査会を開くなど、徹底した審議を行うよう求めています。

    ・・・(転載ここまで)・・・

    “おまいう蓮舫”氏が外国人労働者について突っ込んだ質問をしていましたが、
    それに対する答弁は必ずしもというか、全く他人事のような答弁で、
    実に不愉快でした。

    政権がまずしなくてはならないことは、
    外国人技能実習生の失踪問題や、
    クルーズ船に乗り込んで観光客を装い失踪する外国人に対する対応です。

    日本人が安心して暮らせるように、そちらの制度や監視機能を整えてからの議論にすべきです。

    安倍総理、このままなし崩し的に法案を通してよいと思っていますか?
    (後ほど追記します)

    ≪追記≫

     そもそも外国人技能実習生って何のためにあるのでしょうか。
    ジェトロのホームページによると、
    「この制度は、技能実習生へ技能等の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもので、
    我が国の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。」とあります。

    >我が国の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています

    貢献どころか、恥さらしなんですけど?

     外国人実習生の失踪は後を絶たず、
    平成23年から27年までの5年間だけで1万人を超える外国人が追跡不可能な状態になっています。
    (失踪者の累計・平成16年~26年の10年間では2万5千人以上)
    治安維持の観点から見ても大きな問題になっていますが、
    なぜ外国人技能実習生が失踪するのでしょうか。
    外国人を安い賃金で労働させるだけのために、
    この制度を悪用している恥さらしな日本企業も多くあるからなのです。
    「国民年金積立金」名目で給与から差し引いたり、
    月給6万円程度の低賃金で働かせたりと、とんでもない会社もあり、
    制度の趣旨からほど遠い実態も明らかになっています。
    こんな低賃金で働かされたら、誰だって逃げたくなるでしょうよ!
    彼らには「日本はひどい国だ」という想いしか残りません。
    治安維持の観点から見ても、本当に宜しくない。
    日本に来て一生懸命に学び働いて自国に帰り、
    「今あるのは日本のおかげだ」と思ってもらえなければ、この事業は失敗なのです。

     さらに問題なのは、在留期間が3年ある2号の技能実習生のみしか失踪数の把握が出来ていないのです。
    どういうことかというと、
    技能実習生には1号と2号があり、1号は在留期間が1年、2号は在留期間が3年、
    技能実習生1号は、監理団体・実習実施機関がJITCOに報告する仕組みになっていないので、
    行方不明者が出ても把握ができていません。
    1号の行方不明者まで入れたら、どれだけの外国人が日本国内に隠れ住んでるか知れたものではないのです。
    takahashi
    詳しくはこちらをどうぞ ↓
    https://www.jitco.or.jp/ja/jitco/statistics.html

     この外国人技能実習生の失踪問題や雇用問題を解決しないまま、
    外国人材の受け入れを拡大すべきではありません。

     次に「クルーズ船に乗り込んで観光客を装い失踪する外国人」をどうするかという問題です。
    ビザなし入国制度は、外国人観光客を増やすために平成27年に導入されました。
    法務省も警察庁も「治安が悪くなる、外国人犯罪が多くなるから反対」だったものを、
    官邸主導で「わずか10分」で決められたと記憶しています。
    (菅官房長官の街頭演説で聴きましたよ、確かに。横浜で。)
    外国人が容易く入国できるようにしたことで、
    各社報道によれば、3年半で171人の外国人観光客が日本国内で不法滞在をしているということですよね。
    失踪者のほとんどが中国からで、不法残留を援助する仲介業者が暗躍しているとの話もあるようです。
    さもありなん。

     こういうことが考えられるから、法務省も警察庁も反対をしていたのに、
    なんでそんなに観光客が必要なんでしょうか?
    費用対効果をよく考えてほしいですよね。
    人が来るということは、そこには避けられないリスクが発生します。
    消費に伴うゴミだって、自治体の財政負担、イコール住民の税金です。
    排泄に伴う下水処理だって同じことです。

     特定の国の外国人による便器が壊される事件も多いですよね、そういえば…。
    一時入ってくるお金と、治安維持や行政需要を天秤にかけたとき、
    誰でもが超お手軽に来られる日本にすることが、それほど国益にかなうとは思えません。
    私は、きちんとしかるべき審査を通って、身元のはっきりした外国人がこればよいと思います。

    参考記事 ↓
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36678500Z11C18A0CC1000/
    https://www.sankei.com/column/news/181106/clm1811060003-n1.html
    https://www.recordchina.co.jp/b659145-s0-c30-d0062.html

     そして、「おまいう野党」に期待するのは、
    自分たちの推進した政策や賛成した法律に問題があったのなら、
    まず詫びを入れましょう。
    国民にですよ。
    例えば野党が、「我が党もこういうところは悪かった、国民に謝罪する。だから与党にも誠実な議論を求める」と言ったら、
    支持率0%とか10%とかに甘んじているはずはないと思うのですけれど。

    最後に尾崎行雄著『民主政治読本』より転載します。(103ページです)

    ・・・・ゆえに真正の会議においては、少数党の言い分でも、

     正しければ多数の賛成を得て可決され、
    多数党から出した議案でも、議場の討論において、
    多数議員の良心を引き寄せることができなければ否決されるのでなければならない。
    もし多数党の言い分なら何でも通り、

     少数党の言い分であれば何一つ通らないということが、
    会議を開く前からわかっているなら、

     会議を開くことは、全く無用・無意味な暇つぶしである。

    とりあえずこの件に関しては、
    「野党頑張れ!」とエールを送ることにします。


    『「君を守る 私が護る」高橋とみよの政治ブログ』より転載
    https://ameblo.jp/tomiyo-takahashi/

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