ワシントン・タイムズ・ジャパン

将(デニー知事)を射んと欲すれば先ず馬(謝花副知事)を射よ

玉城デニー知事の就任後初となる県議会が始まった。自民党県連はデニー知事の公約について追及し、公約の矛盾などを指摘しているが、公約というものは矛盾があるのが普通であり。矛盾をついても知事を辞任に追い込むことはできない。自民党県連はデニー知事を追い詰めるより謝花副知事を追い詰めたて辞任せざるを得ない状況をつくったほうがいい。謝花副知事が辞任すればデニー県政の信頼は地に落ちるだろう。

「将(デニー知事)を射んと欲すれば先ず馬(謝花副知事)を射よ」である。

 実は謝花副知事には大きな弱点がある。
弱点というのは玉城デニー氏の誕生に深く関係した翁長知事の遺言テープのことである。そのテープは新里県会議長一人だけが聞いたことになっていたが、謝花渥知事は翁長知事の音声を録音している時に病室に居たのである。驚くべきことであるが、録音した時に病室に居たことを謝花副知事自ら話した。新里議長がテープを聞いたと話してから一週間後である。なぜ一週間も経ってから話したのか疑問であるがその他にもテープには多くの疑問がある。

1 テープを聞いたのは新里議長一人である。他の議員も聞くことができたがなぜか聞いていない。
2 新里議長は呉屋金栄会長のこともテープに入っていたといったが、呉屋会長のことはテープに入っていないという証言者が現れた。
3 翁長前知事が後継について話した病室に謝花副知事が居たことを自分で話した。

3で謝花副知事を追い詰めることができる。謝花副知事が面談したのは翁長知事が死去する4日前の8月4日である。その日に20分間面談したことを謝花副知事自身が話した。
知事と副知事の面談であるから公務である。であるなら面談の内容を明らかにする義務が謝花副知事にある。謝花副知事を徹底的に追及するべきである。
〇なぜ、謝花副知事は翁長知事と面談をしたのか。翁長知事が呼んだのか。謝花副知事が翁長知事に会う必要があっていったのか。それとも、主治医が呼んだのか。
〇面談した時に翁長知事の意識はしっかりしていたか。翁長知事は末期 
がんであった。4日後に死去する翁長知事が会話できる状態であったか疑問が残る。
〇面談20分間でどのような話をしたのか具体的に説明。
〇病室に居た人全員の名前の公開。
〇翁長知事の音声を録音したのは誰か。謝花副知事は普通の日常会話であったと話したのになぜ録音したのか。
〇なぜ一週間も言わなかったのか。
〇テープの公開。
謝花副知事を徹底して追及すれば8月4日の真実が明らかになる。マスコミが明らかにしないなら自民党県連が明らかにするべきである。
テープが玉城デニー氏を知事にしたといっても過言ではない。テープが本当はないとなると謝花副知事は責任をとって辞任しなければならないだろう。新里議長も。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」より転載
http://hijai.ti-da.net/

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