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審査会で党改憲案の議論を 加藤勝信氏

加藤勝信氏

臨時国会にどう臨む

自民党総務会長 加藤勝信氏

 自民党の加藤勝信総務会長(衆議院議員)はこのほど、本紙のインタビューに応じ、自民党が作成した改憲案を今臨時国会の憲法審査会で議論することを求めるとともに、北朝鮮による拉致問題の解決に向けて引き続き尽力していく考えを強調した。(聞き手・早川一郎政治部長、写真・加藤玲和)

安倍晋三首相が「次の国会に党の改憲案を提出する」と繰り返し表明してきたが、それを受けての総務会長としての意気込みは。

 自衛隊の明記、緊急事態対応、合区解消・地方公共団体、教育充実の4項目の改正案を作り対応していくことについて、今年の党大会で了解を頂いた。それに沿って、憲法改正推進本部でイメージ案を作った。それを踏まえ、国の機関である憲法審査会の場を通じて、他の政党に対し、自民党としてはこういう考え方を持っているということを説明しながら、しっかり議論を進めていきたい。


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