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    石平
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    長谷川 良 ...
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    「基地があれば、相手に警戒心を抱かせる」「憲法9条の改正は緊急性がない」と言い切る政治家

     「基地があれば相手に警戒心を抱かせる」とか、「憲法9条の改正は緊急性がない」と言い切る政治家に日本や県のかじ取りを任せていいのでしょうか。

     日本の歴史を振り返ってみると、戦争してた時代よりも平安な時代の方が圧倒的に長く続いています。

     世界が戦争に明け暮れた19世紀以降は日本も一時期戦争に明け暮れた時がありましたが、その後は戦をすることもなく、一見平安に暮らしてきました。

     ただ平安の意味がちょっと違います。

     大東亜戦争以前は、国家は戦争をしていますが、国家は国民の生命・財産を守っていました。

     敗戦によって、満州や朝鮮半島や台湾の権益を失い、そこに住んでいた日本国民の財産は守ることはできませんでしたが、大陸で邦人が危害を加えられると報復していたので、日本と国民党が仲良くしないために共産党がテロを行い離間策をどんどん推進したせいで日華事変などの武力衝突が起きています。

     でも、大陸に日本軍は敵前上陸をしたことがありません。

     つまり日本軍が大陸にいたのはれっきとした国際条約に基づいてであり、武力でその場所を制圧し、軍隊を上陸させたものではありません。

     軍備の増強も大陸におけるテロの増加により、邦人の安全を少ない兵力では守り切れなくなったから増強したのであり、もし本来の独立国である中華民国が国際法に基づき、残留する外国人保護を自分たちの手で責任をもっておれば日本軍やその他の外国の軍隊が大陸に進駐することはできませんでした。

     義和団事変の時に、清国政府はこともあろうに反乱軍の側につき、清国内にいる外国人たちを殺害しようとしました。

     映画「北京の55日」にその戦闘の様子が描かれていますが、柴五郎と海軍陸戦隊の奮戦により、列強の公使やその家族たちが救われ、福島安正将軍率いる救援部隊が真っ先に駆け付けて反乱軍を鎮圧し、その後の講和会議で日本の福島安正将軍が各国の代表から推されて講和会議の議長になったほどです。

     今でもパスポートを見ると;

     「日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同時に必要な保護扶助を与えられるよう、関連の諸官に要請する。」

     と書かれています。

     つまり、正式に入国した外国人はその国が安全に保護する義務があるのです。でも、それを怠ると外国の軍隊が邦人保護の名目で進駐するのです。清国政府はそのことを知らなかったのでしょうか。

     ですから、清国内には日本をはじめ、英国・米国・フランス・イタリア・ドイツ・ロシアなどの国の軍隊が義和団事変後清国内に合法的に駐留しています。それでも尼港事件や通州事件のように民間人が惨殺された事件が起きています。

     1937年の第二次上海事変のきっかけは大山海軍中尉への機関銃の乱射による殺害事件が起爆剤となっています。その後首都のあった南京に進軍し、南京を占領していますが、その時に30万人という当時の人口をはるかに超えるCHINA人を虐殺したとデマを流し続けています。

     これを戦後の左巻きの日教組が指導をすると、日本が軍事力をもってCHINA大陸を蝕んでいったとなるわけです。そしてそれをすっかり信じ込んでいる政治家も数多く存在しています。

     玉城デニー氏は、沖縄県知事選の候補者として名乗りを上げ、公示の前にもかかわらず、すでに派手に選挙戦を展開しています。

     本土ではすぐに取り締まりの対象になるようなことも全く手つかずで許されています。沖縄県はいまだに治外法権なのでしょうか?

     しかし、まともな人が県知事になれば、県知事の傘下に属する沖縄県警はすぐに違反者を検挙することでしょう。さすれば、玉城デニー氏をはじめ、辺野古の陸海で工事を邪魔し、私設の検問所を作って公道での通行の自由を奪っている人たちも一斉に検挙されることになるでしょう。

     沖縄県も日本の立派な一つの県です。差別はいけません。日本国の法律は全国津々浦々同じ適用をしなければ不公平・差別になるのです。

     ましてや彼らは普天間基地が世界一危険な空港だ(本当はそうではない)とか、辺野古に新基地は作らせない(辺野古にはすでに米軍基地があり、その飛行場の拡張工事をしているに過ぎない)などと平気でデマを飛ばしていますが、そのために人口の少ない辺野古に基地を移転するというお話になっているのです。これではいつまでたっても彼らの主張する普天間基地周辺の安全性は確保できません。

     オスプレイが危険な飛行機だといっていますが、普通の航空機の一つです。何が他と違うかと言えば、CHINA軍が持つことができないということです。戦闘機もヘリコプターもミサイル駆逐艦もそして最近は空母も持つようになりましたが、オスプレイのようなティルトローダー機は技術上、保有することができないのです。

     このオスプレイがあるとないとでは、投書防衛力が大幅に違ってきます。それは輸送力の違いが防衛力の違いと言っても過言ではないからです。

     すぐにでもCHINA軍は尖閣諸島に上陸できますが、そこを維持するためには莫大な犠牲を払うことになるでしょう。なぜなら、あの島々に補給をすることは日米の海軍力がある限り不可能だといえるからです。

     でも、いまでさえ日中衝突を防ぎたい政府は近海の漁船を入れさせないために、CHINAの漁船が我が物顔で操業し、日本の海上保安庁の船が現れるとそそくさと領海外へ出るようです。

     そこは日本の領海内ですが、日本の漁船が魚を捕ることはできません。

     これは立派な領海侵犯です。それを排除するためには、憲法がくびきとなっているのが現状です。だから安倍総理は次の任期中に憲法改正の発議をすると明言しています。私もこれを全面的に支持します。

     文言がどうのこうのはすべてお任せします。

     ただ自衛隊が日本国の国軍として認められ、自衛のための交戦権は保有すると明確になればいいのです。

     現状はすべての交戦権を放棄するとなっていますから、武力による国際紛争の解決ができません。

     そこを自衛に限りとかなんとでもいいので、交戦権が明確にあることを明記すればいいのです。

     そしたらどうなるか?

     日本の自衛隊の実力は世界一級です。装備もそうですが、やはり集団で戦うことが日本人は得意なのです。それぞれがそれぞれの持ち場で懸命に働くのです。どんなにつらい環境でも泣き言は言いません。それを如実に表しているのが災害派遣の現場で、温かい飯も食わず、風呂も入らず、柔らかいマットのなしに板張りの上に雑魚寝をして睡眠をとってまた翌日被災地支援に全力をだす姿です。

     己のためにではなく、日本国民のためにという意識が一般人よりも数段勝っているのです。

     それでも、家に帰れば普通のお父さんでありおかあさんであります。

     ただ任務につけば私事を忘れて公の仕事に全力を傾けるのが自衛隊員です。

     もちろん大勢いればたまには出来損ないもいます。それでも普通の組織と比べれば犯罪人を出す確率は低いのです。

     沖縄県の犯罪率は高いのですが、在日米軍を分母にいれるとその犯罪率は低下します。一般人の犯罪率の方が在日米軍が引き起こす犯罪率よりも高いのです。アメリカ軍の犯罪が多いように見えるのはマスコミの印象操作ですね。

     一所懸命に国民のために働く自衛隊員をこのまま日陰者扱いをしていてもいいのでしょうか。

     共産党の人たちは自衛隊は軍隊だから怖い、だから市街地に迷彩服で出てくるなと最近とみに活発に言いふらしていますが、ぜひ、共産党を支持する人たちは屋根に自衛隊による救助不要と目立つように書いてほしいと思います。

     文句を言う時だけは猛々しく言います。相手が絶対に刃向ってこないのを知っているから。

     「あれ?中韓と一緒じゃん!」と思ったのは私だけでしょうか。

     でも、災害等に巻き込まれると一番に助けろと見苦しく言います。東北大震災の時にそのケースが散見されたそうです。

     CHINAも北朝鮮もおびただしいミサイルを日本の方向に向けています。いつ何時そのミサイルが一斉に飛んでこないとは言い切れません。なぜならば彼の国々はならず者の国だからです。

     韓国やCHINAの人でも個人的に付き合えば良い人もたくさんいます。私もそう思います。ぎゃくに変な日本人もたくさんいますので。

     でも、国家になると全く次元の違うものになります。ここを理解しないで日中友好だとか、日韓融和だといっている人が散見されますが、これこそ危険なのです。

     日本国内で韓国人の女性がフリーハグをして全国を回っているそうです。大歓迎です。どこに行ってもその人は嫌がれることなくすんなり受け入れられるでしょう。それが日本です。

     では、同じことをCHINAや韓国や北朝鮮で日本人女性がフリーハグをして安全に回れるでしょうか。

     安全な場合もあるでしょうが、日本を回るときよりも危険性はずっと上がると思います。安全性は決してゼロではありません。でも、限りなくゼロに近いと思います。なぜそんなことを言うのか、それは韓国を旅行する日本人女性への強姦事件が絶えないからです。

     そして一番の大きな問題である拉致及び特定失踪者問題です。この人たちを一刻も早く奪還することが日本国の威信がかかっているといっても過言ではありません。これらの被害者を奪還するために日本が軍事行動を起こし、それによって全世界から非難を浴びせられようが私は東京オリンピックに大賛成ですが、そのオリンピックが各国からボイコットされようが全く平気です。

     それよりも長い間北朝鮮というならず者国家に愛する者から引き離され、日本にいればいろんな自由があったにもかかわらずその自由を極度に制限され、被害者の家族も高齢となって一人また一人と鬼籍に入られてこの世では再会を果たせていません。

     これを自分の家族に置き換えてみてください。耐えられますか?私は耐えられません。

     孫と遊んだりお風呂に入ったりする至福の時間を私は楽しむことができますが、その人たちやそのご家族はそれも贅沢な泡のように消える夢でしかないのです。

     40年以上たっています。もうそろそろ日本人も目覚めましょう。

     災害にあうと、みんなが分かち合い、助け合い、略奪も強姦もほとんど起きないのが日本です。それは相見互いという精神を各自持っているからです。それならば北朝鮮に拉致された人たちのことをわが身内と思えば、もっと真剣になれるはずです。

     ずっとこの問題の解決を訴えてきた人たちもいます。今やっと何かしなければならないと思い始めた人もいます。

     いったい何をしなければならないのか、それは憲法9条を変えて自衛権の行使はできると旨の条文にしたらいいのです。

     それだけでいままでなめ切っていた中韓朝が青くなります。なぜなら日本軍の強さを一番身に染みて知っているのは彼らですから。

     相手はこちらにミサイルを向けています。拉致問題の解決ももはや一刻の猶予もありません。

     それでもこの人たちはノー天気なことを言って口先だけの「ヘイワ」を追い求めるラ・マンチャの男なのでしょうか。


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

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