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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 危機のアジア 識者に聞く
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 米朝首脳会談の焦点
  • 「赤旗」役所内勧誘の実態
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  • 2017衆院選 国難と選択
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
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  • 新閣僚に聞く
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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 2013/7/08
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  • どう見る北の脅威
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
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  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
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    荒川 英紀
    学習塾経営
    松原 広幸
    松原 広幸
    ITコーディネータ
    三井 俊介
    三井 俊介
    陸前高田市議会議員
    三石 江里子
    三石 江里子
    マイアミの風
    宮崎 林司
    宮崎 林司
    植林NPO理事
    内藤 俊輔
    内藤 俊輔
    元青年海外協力隊
    外舘 孝則
    外舘 孝則
    NPO法人理事長
    吉本 秀一
    吉本 秀一
    日本けん玉協会理事

    小池都知事と政府に聞きたい。酷暑と五輪と大地震が重なったらどうする?

    今朝、私のふるさと・伊豆下田が強雨に雷・停電だと、フェイスブックで流れてきました。
    早速母に電話をしてみたら、やはり停電で、当然エアコンも扇風機も動かず、「団扇でしのいでるわよ!」との返事です。
    元気な母ですがそれなりの年齢なので、熱中症にならないよう水浴びしたりしてねと言って電話を切りました。

    西日本豪雨災害では避難所にいち早く冷房を設置したと報道がありましたが、電気が通じていなければできない話なので、広範囲による災害でインフラが完全にマヒした時は自主電源を備えていたとしても、いったいどのような手当てができるのだろうかと不安になりました。

    南海トラフ巨大地震の被害想定によれば、私の住んでいた下田の街中には10~20メートルの津波が押し寄せるとされており、電気系統も寸断されるでしょう。
    広範囲での災害となれば皆が被災者ですから、簡単に支援の手が差し伸べられることは考えにくいわけです。
    夏の一番暑い時期に広範囲で災害が起こったことを想定した備えとは、どのようなものが必要なのか改めて考えてみました。

    経口補水液は絶対に必要ですよね。
    汗拭きシートも必要です。
    乾電池式の扇風機も活躍しそう。
    15分程度しか持たないようですが、緊急冷却剤も気休めになるでしょうか。
    避難所にソーラー発電機があれば、自宅にある扇風機を持ち寄り涼をとることができます。
    (緊急時なのでメガソーラー発電とは別に考えます)
    しかし、このジトっとした湿気は、気力も体力も奪いますね。
    災害にあわれた方には、改めてお見舞いを申し上げます。

    と、前置きが長くなってしまいました。
    2020年の東京五輪は、現在の計画のままでいけば8月開催ですから、過酷な暑さでしょう。
    海外からの観光客も多く都心に集まっているでしょう。
    その時に首都直下型地震が起こったとしたら、大きな被害と混乱が予想されますが、それを想定した防災計画はできているのでしょうか。

    内閣府の発表によると首都圏直下地震の被害想定は、建物の焼失は最大で41万2,000棟、建物倒壊と合わせた最大数は約61万棟、建物倒壊による死者数は1万1,000人となっています。
    インフラも電力は1週間以上不安定など、相当厳しい状況です。
    http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_gaiyou.pdf

    首都直下地震の被害想定と対策について(最終報告)では、以下の様な記載がされています。

    (4)2020 年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた対応
    ・ オリンピック等の開催までに首都直下地震が発生した場合における人的・物的被害を大幅に軽減させるために即効性のある取組として、火災対策が上げられる。中でも、地震火災における出火原因の過半を占めると想定される電気に起因する出火を防止するため、まずは木造住宅密集市街地を対象として、短期間での感震ブレーカー等の設置を目指すべきである。
    ・ オリンピック等で使用する施設や地域のインフラについては、既存・新設を含めて、それら関連施設の耐震安全度及び液状化対策等を確認し、必要に応じて改修や補強等を早急に実施すべきである。また、競技施設は将来における震災時対応を念頭に設計すべきである。
    ・ 多くの外国人観光客等に対し、利用する施設の耐震化等の対応状況や発災した際の行動等について丁寧に説明するとともに、災害時でも安全が確保できるよう緊急地震速報等の多言語化、ホテルやオリンピックボランティア等による避難誘導の取組等を推進していくべきである。また、都市内のサイン計画、ピクトグラムによる災害時の対応行動の可視化など、様々な手段による防災情報の伝達についても検討し、早急に対策を講じるべきである。

    ・・・(転載ここまで)・・・

    舛添都知事時代に東京都の防災プランが出来ていますが、さて、「2020年にむけてあらかじめ備えるべき取り組み」の進捗状況は如何に?
    http://www.bousai.metro.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/784/1.pdf

    こちらが今年の2月に発表された「セーフシティー防災プラン」
    http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/01/31/documents/17_01_02.pdf

    何かよくわかりませんが、「外国人等への情報提供手段を強化します」と記載されています。

    政府も東京都も、五輪開催時に首都直下型地震が起こるかもしれないという認識はあり、計画も作っています。
    ただ、そういう発信を、現段階で海外い向けてしているかどうかです。

    「日本は地震が多い。もしかしたら五輪開催時に、東京に大きな地震が来るかもしれない。

    五輪が開催されている時期は、日本で一番過酷な高温多湿な季節で、熱中症で亡くなる人も多い。

    二重の危険を覚悟する必要がある。

    外国人向けの防災サイトはここにある。
    ただし、あなたの周りにいる大半の日本人には、英語やあなたの国の言葉は通じない。」

    JOC・東京都、そして政府の責任として、そのくらい正直に発信すべきですよね。
    2020年の外国人観光客の見込みは、4000万人弱としているのですから、その予測人数に沿ったした現実的な対応をしてもらいたいと思います。


    『「君を守る 私が護る」高橋とみよの政治ブログ』より転載
    https://ameblo.jp/tomiyo-takahashi/

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