■連載一覧
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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 憲法改正 私はこう考える
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
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  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
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  • 新閣僚に聞く
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  • ’14衆院選 注目区を行く
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • どう見る北の脅威
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    河添 恵子
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    中村 仁
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    石平
    石平
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    長谷川 良 ...
    コンフィデンシャル

    どの口が言う、辻元清美!

    「たった三日で法案を審議?」辻元清美立憲民主党国対委員長が、茂木大臣の不信任案を提出した時に発した言葉にネット上で「どの口が?」と大いに炎上しているようです。

     当たり前です。議論の場である国会審議を自らボイコットしておきながら、その間安倍総理をはじめとする大臣たちはボーとその時間、委員会室にくぎ付けになっていたことを忘れたのでしょうか。

     彼らは二言目には「民主主義の危機だとか」「立憲主義にのっとって」などをのたまいますが、民主主義の基本は議論であり、その議論を自ら拒否しておいて何を言うのかと国民の怒りがわかっているのでしょうか。

     麻生大臣が辞任するまでボイコットするのではなかったのですか?ここでも有言不実行ですね。

     また「安倍暴走列車にブレーキをかけなければならない」と言っているようですが、安倍支持者としてはその進み具合が遅いと忸怩たる思いをしているのに、辻元氏からは暴走していると見えるようです。

     拉致被害者や特定失踪被害者およびご家族の方々の残された時間は少ないのです。それを延々と無駄な時間を使ってモリカケ問題ばかり、辟易しています。ある世論調査で国会で追及すべき問題はという問いに、20%がモリカケ問題と答えたそうですが、73%は外交や経済問題などの重要事項だそうです。日本国民もまだまだ捨てたもんじゃないと思います。

     どこが安倍暴走列車なのでしょうか。もっとスピードを出してもいいと思っています。皆さんはいかがですか?

     日報問題も、自分たちのを日報を出せと言われたら何も言えなくなりますし、森友学園の籠池氏も詐欺をおおむね認めているようです。

     森友問題は籠池氏という詐欺師により役所がほんろうされた事件だということが明らかになりました。

     加計学園問題も獣医学部新設を何としても妨害したい人たちの思惑で始まったことであり、獣医師協会から献金もらっていた玉木氏や石破氏を国会に参考人として招致してその背景をあぶりだす方が近道でしょう。

     この一年以上も野党の面々は国会で何をしてきたのでしょう?

     それでもまだ「安倍は嘘つきだ」とか「麻生は口が軽すぎる」という人たちを散見されます。

     でも、安倍政権でやっている外交上の成果は今までの政権では誰もなしえなかった大業をしつつあります。それはアメリカとがっちりタッグを組んでアジア問題に取り組んでいることです。

     いままではアメリカの言いなりで、アメリカが決めたら何も言えないのが日本の置かれた立場でした。でも今はアメリカの決定過程において日本の意見が如実に反映されています。その結果は6月に行われる米朝会談で出てくることでしょう。

     北朝鮮は今になって強がりを言っていますが、アメリカは鼻で笑っています。

     韓国は何とか賢く立ち回ろうとしましたが、動けば動くほどピエロぶりを国際社会に晒しました。

     CHINAもかつての属国だった北朝鮮から泣き言を言われましたが、腹の中ではまったく気にしていないとみています。

     ロシアもアメリカに今楯突くよりも譲歩して自分たちの欧州における立場をよくしたいと思っているとみています。

     朝鮮半島はあの欧米列強が植民地を求めて世界で分捕り合戦をしていた時から、誰からも相手にされない不毛な土地だったのです。

     ただ不凍港のほしかったロシアが触手を伸ばしたために、我が国の安全保障上ここを死守しなければいけないという地政学的な必要性から日本は多くの戦死者と莫大な費用をかけて戦争をしたのです。

     それを植民地主義だとしゃあしゃあと言い切る人達の不勉強さと当時の国際社会の分析の拙さは反吐が出ます。

     その代表が日本共産党と立憲民主党の面々です。あっ、忘れていました、社民党もいましたね。

     野党の仕事は政権を批判することではなく、対案をしっかりと出して議論し、日本国民のためにより良い法案を作り上げることです。

     それをしない人たちは速やかに国会議員のバッジを外すべきだと思います。

     辞めるのは安倍総理や麻生大臣ではなくあなたたちだと思うのは私だけでしょうか?


    「井上政典のブログ」より転載
    https://ameblo.jp/rekishinavi/

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