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今こそバッジの着用を、河野外相と辻元議員に訴える

yamada

 「千載一遇の最後のチャンスだ」。北朝鮮拉致被害者の家族は今、米朝首脳会談で(またその後あり得る日朝首脳会談で)、事態が大進展するよう必死に祈っている。

 私は昨年9月のこの欄で、「河野外相は拉致被害者救出運動のシンボル、ブルーリボン・バッジをつけるべきだ」と訴えた。

 9月以後、トランプ米大統領が国連演説で横田めぐみさんを念頭に北朝鮮を指弾し、来日の折、家族会に「尽力」すると言い、米朝首脳会談開催を決断後、安倍首相に拉致問題も会談で取り上げると約束した。先週、被害者家族も訪米、“最後の訴え”に奔走した。

 だが、そんな中、外務省HPの写真で見ると、先月末までの半年間に河野外相が出席した国際会議や外国要人との会談57回のうち、外相の胸元に青いバッジが見えるのはたった7回。先月11日、訪韓し文在寅大統領に「南北首脳会談でも拉致問題を議題に」と要請した、そんな大事な会談でも着用していない。


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