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立憲民主党の憲法改正論議は進んでいるのか、それとも未だに開店休業中なのか

まあ、何もしていないんでしょうね、というのが私の率直な感想である。

立憲民主党の枝野さんは頭の回転も口の回転も結構なものだ、と思っているのだが、いざ何かを仕上げようとするとなかなか成果が上がらない。

破壊力はそれなりにあるのだが、どうも物事を仕上げるのは苦手なようだ。

立憲民主党が政権を担えるような政党になることは、まず無理だろう。

昨年は偶々時流に乗ったから、そこそこの成果を収めることが出来たが、立憲民主党が一向に力を蓄えてきているように見えないから不思議である。

小池さんや希望の党に対するアンチテーゼぐらいの存在感しか発揮出来ていない。

とても自民党を凌駕するような力にはなり得ない。

志が低いのだろうと思う。

若い政党のはずなのに、既にお年寄りの政党のような雰囲気を醸し出している。

どうも自民党の方に活きがいい人が揃っているようである。

こんな体たらくで、本当に大丈夫?

そう、申し上げておきたい。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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