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渡具知名護市長は一日も早い違法辺野古テントの撤去をやってほしい

 写真は5年前の2013年の写真である。辺野古移設反対派は辺野古区の川沿いの突堤を占領してテントを建てた。こんな場所にテントを建てるのは違法である。

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 テントは辺野古区の南側にあり、その場所から北側にある辺野古飛行場建設場所は見えない。見える場所からは遠く離れている。

 この場所にテントを張ったのは床がコンクリートであるからだ。辺野古飛行場建設場所が見える海岸は砂地ででこぼこしている。平で居心地という理由で突堤にテントを建てたのである。

 突堤は辺野古区民の散歩道であったがテントを建てたために散歩ができなくなった。

 辺野古区民はテント撤去をするように賛成多数の決を取って稲嶺前名護市長に陳情したが、稲嶺前市長は表現の自由を理由に辺野古区民の陳情を断った。辺野古区民の違法テントの撤去要求を無視する独裁政治をしていたのが稲嶺前市長であったのだ。 

 渡具知新市長は辺野古区民の要求を受け入れて一日も早い違法な辺野古テントを撤去してもらいたい。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」より転載
http://hijai.ti-da.net/

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