ワシントン・タイムズ・ジャパン

「北部のプライド取り戻す」渡具知氏当選を受け主なコメント

渡具知武豊氏
 「(稲嶺進市長の)2期8年の市の閉塞感。これからの名護市の経済振興や子育て世代に対する支援などを訴え、全般的に支持されたと思う。(辺野古移設については)係争中なので裁判の行方を注視する」

稲嶺進氏
 「市民の選択の結果だ。真摯(しんし)に受け止めないといけない。辺野古移設問題を訴えたが、目の前の経済優先という形で取られた」

翁長雄志知事
 「厳しい結果となった。争点外しで(辺野古移設問題が)理解されなかったのは残念」

宮里達也・渡具知武豊後援会長
 「8年間、この日が来るのを待っていた。新しい名護を作り、新しい沖縄を作ろう」

嘉陽宗一郎青年部長(23)
 「若い世代に声が届いた。新市長と一緒にもう一度、(沖縄本島)北部のプライドを取り戻したい」

比嘉鉄也元市長(90)
 「(基地問題は)国と国との約束。県や市ができるものではない」

照屋守之・自民党沖縄県連会長
 「稲嶺氏は海にも陸にも絶対に(基地を)造らせないと言ったが、実際に工事は進んでいる。翁長知事もそうだが、公約違反だ。新市長は基地問題に毅然として対応し、バランスの取れた行政で対応することを期待する」

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