ワシントン・タイムズ・ジャパン

新春政治座談会 国民意識高揚へ憲法対話を

➡【新春政治座談会 待ったなし!憲法改正(上)】

➡【新春政治座談会 待ったなし!憲法改正(上)】

審査会長の自民が指導力を 馬場 具体的な提案は立党の精神 細野 国民投票を政局に絡めるな 中谷

自民党の改憲案の24条に「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない」とある。少子化問題を「国難」と認識しているならば、この条項の議論も必要ではないか。

 中谷 家族というのは社会における最小の基本単位であり、尊重されるし、家族は互いに助け合わなければならない。現に中国やシンガポールの憲法には「親を大切にしなければならない」とか、「子供を育てなければならない」とか書かれている。それは当然のこととして受け止めているが、今の風潮は親子関係断絶とか不倫とか、そういうことを起こしている。そういう意味において、やはり家族が大切であると認識することはごく自然の当たり前のことだ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。