«
»

国会は北朝鮮問題議論を

濱口 和久

 11月18日、岩手県盛岡市で「北朝鮮の核開発・ミサイル発射と国民保護」と題する講演を行ってきた。講演では北朝鮮の核開発の現状やミサイルの能力について解説し、日本の対応能力・対策について、私の見解を述べた。

 折しも、北朝鮮が75日間の沈黙を破って、日本時間11月29日午前3時17分ごろ、平壌近郊の中部・平城付近から大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15号」1発を発射。約53分間、約1000キロ飛行した後、青森県西方約250キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。

 一方、日本の国会は、相変わらず、野党による「森友問題」の追及に終始するお粗末さが続いている。日本の野党は北朝鮮の核開発・ミサイル発射から国民を守る気があるのかと言いたい。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。