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競泳の瀬戸がANA所属選手に

東京五輪で「金」目指す

 4月1日付で全日本空輸(ANA)所属となる、リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー銅メダリストの瀬戸大也選手(22)=JSS毛呂山=が29日、東京都内で記者会見し、2020年東京五輪に向け「東京で最高の結果を出して、燃え尽きたい」と金メダルへの思いを語った。

 4年間の所属契約を結んだ瀬戸選手は、今後ANAの所属選手として各大会に出場予定。ANAからは海外遠征などの渡航費支援を受けることになる。

 瀬戸選手は、「2020年の東京五輪で金メダルを取るには、練習に専念できる環境が必要だ。ANAの支援は海外遠征の多い自分にとって非常にありがたい」と語った。ANAの篠辺修社長は、「瀬戸選手の活躍を応援したい。今後、社のCMやイベントにも参加していただければ」とエールを送った。

 瀬戸選手は4月の日本選手権でANAの青いロゴを着けて出場する。「青は自分の好きな色。客室乗務員の皆さんに応援に来てもらえればもっと頑張れるかも」と笑いを誘った。

 ANAにはフィギュアスケート男子の羽生結弦、卓球女子の福原愛が所属している。

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