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次は東京で熱戦を、リオ五輪選手団が解団式

選手団385人と各競技団体関係者が出席

次は東京で熱戦を、リオ五輪選手団が解団式

リオデジャネイロ五輪の日本代表選手団解団式で橋本聖子団長(左)に団旗を手渡す旗手の右代啓祐(中央)。右端は主将の吉田沙保里=25日午前、東京都港区

 リオデジャネイロ五輪の日本代表選手団の解団式が25日、東京都内で開かれ、選手団385人と各競技団体関係者が出席した。

 橋本聖子選手団長は史上最多のメダル41個(金12、銀8、銅21)獲得を報告。カヌーや卓球男子など新たなメダル獲得を踏まえ、「幅広く活躍したことで2020年の東京五輪につながる戦いをした」と総括した。日本オリンピック委員会の竹田恒和会長は「正々堂々と競技に挑む姿は世界に対して活力ある日本を示すとともに、人々に感動、勇気、笑顔を与えてくれた」とあいさつした。

 新任の丸川珠代五輪担当相は「東京五輪の機運を盛り上げ、大会成功の追い風になると確信している。歴史に残る大会になるよう全力を尽くしていく」と述べた。

 旗手を務めた陸上男子の右代啓祐(スズキ浜松AC)から竹田会長に団旗が返還され、最後に橋本団長が解団を宣言した。

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