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「忠実で優しい存在」、オバマ氏の愛犬が死ぬ

ホワイトハウスに移り住んだ直後から家族の一員、ボー

「忠実で優しい存在」、オバマ氏の愛犬が死ぬ

オバマ元米大統領と愛犬ボー=2012年3月、ホワイトハウス(AFP時事)

 オバマ元米大統領が政権時代から飼っていた愛犬ボーが8日、がんで死んだ。オバマ氏はツイッターにホワイトハウスの廊下を自身とボーが共に駆ける写真を投稿し、「10年以上にわたり、良い日も悪い日も忠実で優しい存在だった」とその死を悼んだ。

 オバマ氏は2人の娘に、2008年の大統領選後に犬を飼うことを約束。ボーは一家がホワイトハウスに移り住んだ直後に家族の一員となった。白黒で雄のポルトガル・ウオーター・ドッグで、エドワード・ケネディ元上院議員から贈られた。

 ボーはホワイトハウスの行事に定期的に参加したほか、病院の子供たちを訪問したり、大統領専用機「エアフォースワン」に搭乗したりした。ミシェル夫人はインスタグラムに「彼が喜びあふれる日々を送ってくれたことに感謝している」とつづった。(ワシントンAFP時事)

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