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西洋建築の代表、旧函館区公会堂がリニューアル

青灰色と黄色の鮮やかなコントラスト、ARによる展示も

西洋建築の代表、旧函館区公会堂がリニューアル

あざやかな色がよみがえった旧函館区公会堂=26日午前、北海道函館市(時事)

 北海道函館市の代表的な西洋建築である旧函館区公会堂が約2年半の保存修理を終え、リニューアルオープンした。建物は青灰色と黄色のコントラストが鮮やかによみがえり、訪れた人々を魅了。リニューアルでは、拡張現実(AR)による展示解説を導入したほか、調度類も磨き上げるなどして補修した。

 観光名所で知られる同公会堂は、1910年に市民の集会所などとして建築。80~82年に大規模な保存修理をしたが、傷みが激しくなったため、2018年10月から耐震工事を含む保存修理をしていた。

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