ワシントン・タイムズ・ジャパン

絵画・陶芸・手すき和紙など「春の工房展めぐり」

秋田市郊外の雄和安養寺地区で、5軒の工房が舞台に

絵画・陶芸・手すき和紙など「春の工房展めぐり」

河辺雄和商工会が開催する「春の工房展めぐり」=秋田・雄和安養寺地区

 秋田市郊外の雄和安養寺(ゆうわ)地区で、5軒の工房を舞台にした「春の工房展めぐり」が開かれている。絵画、陶芸、手すき和紙など5人の作家が参加。来場者はアトリエや穴釜などの工房を見学し、気に入った作品を手に取っていた。

 地元の河辺雄和商工会は「芸術の里かわべゆうわ」プロジェクトを立ち上げ、写真家、イラストレーター、シンガーソングライターのほか創業希望者も含めて移住者を募ってきた。工房展はその一環。

 静かな里山の同地区は秋田空港、国際教養大学、JRの駅に近い。瑠璃窯(るりよう)で作陶する安藤るり子さんは「カケスやヒヨドリなど鳥の声が聞こえ、自然の中で暮らす夢が適いました」と話す。展示は8日まで。

1

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。