ワシントン・タイムズ・ジャパン

高校生が写真と動画で地域の魅力を発見・発信

「日本に元気を届けよう」、高校生フォトコンテストを開催

高校生が写真と動画で地域の魅力を発見・発信

写真部門で最優秀賞した早坂七斗さんの作品「梅香る旧済生館」(日本財団提供・時事)

高校生が写真と動画で地域の魅力を発見・発信

コンテストを運営した高校生とゲストの集合写真(日本財団提供・時事)

 「こどもの日」の5日、日本財団は地元の魅力を写真と動画で発信する「高校生フォト&ビデオコンテスト『地元に全集中!』」を行い、最終選考などの様子を動画投稿サイトで生配信した。トークセッションでは俳優の南果歩さんなど7人が出演した。

 全国から応募のあった245作品の中から最優秀賞に選ばれたのは「梅香る旧済生館」。受賞した山形県在住の高校生、早坂七斗さん(17)は「これからもコンテストなどで山形県の魅力を発信していきたい」と喜びを語った。

 高校生からの質問に答える形で地元の魅力を語るトークセッションでは、南果歩さんが高校生に向けて「コロナ禍だからこそ身近にある地元の魅力を再発見できたと思う。これからも発信してほしい」とメッセージを送った。

 このコンテストは、「コロナ禍で日本全体が不安を抱え、先が見えづらい今、高校生が地域を見つめ、身近な魅力を写真や動画で発信し日本に元気を届けよう」と、高校生地域活性化プロジェクト委員会が日本財団と一緒に企画したもの。

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