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米国でフレンチブルドッグの人気が2位に躍進

愛犬家団体が公表、ラブラドルレトリバーの天下を奪取へ

米国でフレンチブルドッグの人気が2位に躍進

シャネルのポーチを着けたフレンチブルドッグ=2月16日、ニューヨーク(AFP時事)

 米国の愛犬家団体アメリカン・ケンネル・クラブ(AKC)が16日公表した2020年の人気犬種ランキングで、フレンチブルドッグが2位に躍進した。1位は30年連続でラブラドルレトリバーだが、フレンチブルドッグがトップを奪取するのは時間の問題だとAKCはみている。

 コウモリに似た耳が特徴的で体高約30センチ、体重約12キロのフレンチブルドッグは前年4位だったが、09年以降2位を守っていたジャーマンシェパードと、ゴールデンレトリバーを追い抜いた。

 AKC幹部は「遊び好きで順応性のあるフレンチブルドッグの人気は過去10年高まっており、衰える兆しはない。ラブラドルレトリバーの天下を終わらせることになりそうだ」と話す。

 有名人が飼っていることも人気を押し上げている。ロサンゼルスで2月、人気歌手レディー・ガガさんのフレンチブルドッグ2匹が強奪されたが、その後無事保護された。(ニューヨークAFP時事)

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