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空いた宿泊施設をリモートオフィスに

宿泊施設の空き部屋をリモートオフィスに

岐阜県飛騨市が実施、「ワーケーション」のきっかけに

 岐阜県飛騨市は、新型コロナウイルスの影響で宿泊客が減少した市内宿泊施設について、市が空き部屋を借り上げた上で、リモートオフィスとして無償提供している。宿泊事業者を支援しつつ、テレワークや分散勤務を推進する狙い。

 利用できるのは、平日の午前8時~午後6時で、申し込みが必要。期間は3月末まで。

 市の担当者は「いつもと違う静かな空間で作業をすることで、モチベーションや生産性の向上につながるといい。『ワーケーション』などのきっかけにもなってほしい」と話している。


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