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「美味しくて喉越しが良い」染飯味のサイダー

静岡県藤枝市の「農商工連携・6次産業化推進ネットワーク」が開発

「美味しくて喉越しが良い」染飯味のサイダー

農商工連携・6次産業化推進ネットワークが開発した染飯味のサイダー=4日午後、藤枝市役所(時事)

 静岡県藤枝市の企業や農家などでつくる「農商工連携・6次産業化推進ネットワーク」は、戦国時代から続く名物「瀬戸の染飯(そめいい)」味のサイダーを開発し、北村正平市長に報告した。味やパッケージのデザインを改良し、夏からの販売を目指すという。

 染飯は、クチナシの実で黄色く色付けられたおこわ。食べると足腰が強くなるという言い伝えがあり、東海道を旅する人が同県中部を流れる大井川を渡る際に食べていたという

 サイダーを試飲した北村市長は「おいしくて、喉越しが良い」と絶賛していた。

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