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渡部暁斗・山本涼太組が日本勢初の表彰台

ノルディックスキーW杯、複合男子団体スプリントで3位

渡部暁斗・山本涼太組が日本勢初の表彰台

ワールドカップ(W杯)複合男子、団体スプリントで3位に入り、表彰台で喜ぶ渡部暁斗(左)と山本涼太=23日、フィンランド・ラハティ(EPA時事)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は23日、フィンランドのラハティで団体スプリントが行われ、渡部暁斗(北野建設)山本涼太(長野日野自動車)組が3位に入った。W杯のこの種目で表彰台に立ったのは日本勢初。

 前半飛躍(HS130メートル、K点116メートル)は渡部暁が121・5メートル、山本が116・5メートルを飛んで3位。トップと4秒差でスタートした後半距離(15キロ)は中盤まで先頭集団で走り、一時上位2チームに離されたが、再び差を詰めて1位と2・5秒差でゴールした。

 ノルウェーAが前半5位から逆転優勝。木村幸大(中大)谷地宙(早大)組は12位だった。(時事)

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