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厄をはらう縁起物、熊手作りが最盛期を迎える

愛知県西尾市の勝山寺で、新型コロナ感染防止のため豆まきは中止

厄をはらう縁起物、熊手作りが最盛期を迎える

西尾市の勝山寺で節分を前に最盛期を迎えている熊手作り=21日、愛知県西尾市(時事)

 愛知県西尾市の勝山寺では、節分を前に熊手作りが最盛期を迎えている。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため豆まきは中止となり、1月31日から2月2日までの3日間に分散して祈祷(きとう)が行われる。

 おかめや天狗(てんぐ)で豪華に飾られた熊手は、福をかき込み、厄をはらう縁起物。三浦詠豊住職(70)は「こんな時期だからこそ前向きに乗り切りたい」と話している。

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