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多様性を表現、世界パラ陸上のロゴを発表

ヨシ中谷さんがデザイン、神戸ポートタワーなどを鮮やかな色彩で

多様性を表現、世界パラ陸上のロゴを発表

2022年に神戸市で開催される世界パラ陸上のロゴを発表する、(左から)デザインしたアートディレクターのヨシ中谷さん、大会組織委員会の増田明美会長、山本篤選手=27日午後、東京都新宿区(時事)

 2022年に神戸市で開催されるパラ陸上世界選手権の大会組織委員会は27日、大会ロゴを発表した。港町を象徴する神戸ポートタワーなどを鮮やかな色彩で描き、多様性を表現。東京都内で記者会見した組織委の増田明美会長は「これが第一歩。たくさんの観客に応援していただけるように環境を整えていきたい」と語った。

 昨年の世界選手権男子走り幅跳び(義足T63)で銅メダルを獲得し、4大会連続のパラリンピック代表を決めた38歳の山本篤(新日本住設)も同席。「22年までは選手として頑張ると決めている。最高のパフォーマンスが出せるよう、技術を上げていきたい」と気持ちを新たにしていた。

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