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高さ12㌳、米ユタ州の砂漠地帯に正体不明の柱

「宇宙」「コロナ」関連?と話題に、ユタ州政府は現地調査を実施

高さ12㌳、米ユタ州の砂漠地帯に正体不明の柱

米西部ユタ州で見つかった金属製の柱=24日、同州政府が公表(AFP時事)

 米西部ユタ州の砂漠地帯で最近、1本の金属製の柱がポツリと立っているのが発見され、その正体をめぐってインターネット上でさまざまな臆測が飛び交っている。

 柱は12フィート(約3・6メートル)ほどの高さで、今月18日に上空から羊の群れを観察していた地元当局者が偶然見つけた。ユタ州政府は現地調査を実施した上で、報道機関向けの発表文で「誰がここに設置したのか明確に示すものはない。どの惑星から来たとしても、政府が管轄する公共の土地に無許可で物体やアート作品を設置するのは違法だ」と冗談交じりに説明した。

 柱の発見後、ネット上ではSF映画「2001年宇宙の旅」との類似性を挙げ、宇宙とのつながりを想像する声が相次いだ。また、新型コロナウイルスの感染拡大に関連付けて、「2020年をリセットするボタンだ」「コロナのワクチンが入っている」などと書き込む人々もいた。(ロサンゼルスAFP時事)

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