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丸森町特産の「ころ柿」作りが最盛期を迎える

「いなか道の駅やしまや」の八島さん、「いつも通り作れるのが幸せ」

丸森町特産の「ころ柿」作りが最盛期を迎える

丸森町特産の「ころ柿」を生産する「いなか道の駅やしまや」の八島哲郎さん=25日、宮城県丸森町(時事)

 宮城県丸森町では特産の「ころ柿」と呼ばれる干し柿作りが最盛期を迎えている。

 今月上旬に収穫された「蜂屋柿」という品種の渋柿を専用の機械で皮をむき、ロープにくくり付けて1カ月半ほど風通しの良い場所で干すと、甘みが増した「ころ柿」が出来上がる。

 生産する「いなか道の駅やしまや」の八島哲郎さん(写真、58)は「去年は台風19号の被害もあり大変だったが、いつも通り作れるのが幸せ」と話した。

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