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折り紙や貼り絵などカラフルな作品を展示

秋田市上北手の遊学舎県民ギャラリーで合同作品展

折り紙や貼り絵などカラフルな作品を展示

秋田市上北手の遊学舎県民ギャラリーで開かれている、秋田市認知症グループホーム連絡会主催の第9回合同作品展

 秋田市認知症グループホーム連絡会(菊池朋会長)主催の第9回合同作品展が、秋田市上北手の遊学舎県民ギャラリーで開かれている。感染対策で、今年は約200点と出品数を減らした。

 各グループホーム入所者が一年を通じて完成させた鶴の折り紙や花の貼り絵、迎春のネズミ、草花の刺繍(ししゅう)などカラフルな作品が多い。

 同ホームは全国の高齢者介護施設の中で施設数は2番目だが、1施設の入居定員は9人から18人で、定員数は5番目。菊池会長は「家庭にできるだけ近い環境で共同生活をし、認知症の進行を穏やかにできればと考えています」と。同展は10月23日まで。

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